ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政知事室宮城・広島両県知事会議を開催しました(平成29年1月31日)

宮城・広島両県知事会議を開催しました(平成29年1月31日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月10日更新

日程

平成29年1月31日(火曜日)から2月1日(水曜日)

会場

グランドプリンスホテル広島(広島県広島市南区元宇品町23-1)ほか

出席者

湯崎 英彦 広島県知事

村井 嘉浩 宮城県知事

両県知事会議の概要

 東日本大震災後,宮城県は広島県から水産業の復旧支援や継続した職員派遣など多方面にわたり支援を受けています。また,両県は,国の出先機関や大手企業の支店等が集積し,政令市を有するなど類似した環境にあります。

 今回,宮城県知事が広島県を訪問し,広島県知事と水産業の復興や地方創生の取組等について意見交換を行いました。

 なお,両県知事会議は平成27年度に開催して以来,2回目となります。(平成27年度の会議概要はこちら  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/seisaku/nikenkaigi1.html

意見交換項目

○水産業の復興に向けた取組について

○地方創生の推進について

○観光による交流人口拡大について

○空港経営改革と空港振興について

 水産業の復興に関して,両県の特産物であるカキについて,両県のアンテナショップを活用した相互PRなど,共に消費拡大に取り組むことで合意しました。また,地方創生に関して,地方分権の推進や道州制の機運醸成に向けて,両県で引き続き連携していくことを確認しました。

宮城・広島両県知事会議の様子1 

【宮城・広島両県知事会議の様子(左:湯崎英彦広島県知事,右:村井嘉浩宮城県知事)】

宮城・広島両県知事会議の様子2

【宮城・広島両県知事会議の様子(左:湯崎英彦広島県知事,右:村井嘉浩宮城県知事)】

会議以外の行程等について

 1月31日,両県の知事が広島平和記念公園を訪れました。広島平和記念資料館及び国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の職員,並びに広島市職員から,原爆投下後の被害状況や,終戦後の広島県の復興について説明を受けた後,原爆死没者慰霊碑に献花を行いました。

 また,原爆ドームを内部から視察しました。(通常は内部への立入りが制限されています。)原爆ドーム視察後の取材で,村井知事は「後世に伝えていくことも,我々の責務。震災遺構をどのように残していくのか,検討していきたい。」と述べました。

視察の様子1 視察の様子1

【広島平和記念資料館】

視察の様子2

【原爆死没者慰霊碑 ※献花】

視察の様子3

【国立広島原爆死没者追悼平和祈念館】

視察の様子4 

【原爆ドーム内部】

 

 2月1日,廿日市市宮島町で,紅葉谷川庭園砂防を視察しました。昭和20年の枕崎台風で発生した山崩れ,土石流の被害から,景観を損なわずに安全性を高めるよう工夫した復旧工事の概要について,広島県職員から説明を受けました。

視察の様子7

【紅葉谷川庭園砂防】