ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす震災復興・伝承震災・復興震災・復興主要地方道相馬亘理線「坂元・山寺復興道路」の全線供用開始について

主要地方道相馬亘理線「坂元・山寺復興道路」の全線供用開始について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月18日更新

主要地方道相馬亘理線「坂元(さかもと)・山寺(やまでら)復興道路」の全線供用開始について

 

主要地方道相馬亘理線は,福島県相馬市から,福島県新地町や宮城県山元町を経由し亘理町までを結ぶ,宮城県沿岸南部の主要な幹線道路であり,坂元工区(3.8km)及び山寺工区(7.4km)は,東日本大震災により甚大な被害を受けた山元町が行う復興まちづくりを支援するため,内陸部に移転した新市街地間を連絡するほか,高盛土構造により津波被害への防御・減災機能を併せ持つ,多重防御施設としても重要な役割を担う道路です。

本事業は,平成24年度から復興交付金を活用して整備を推進し,これまで全長11.2kmのうち,坂元工区3.8kmと山寺工区2.7kmの6.5kmを供用しており,残る山寺工区の4.7kmの工事が完成することから,令和3年3月26日に全線の供用を開始します。

今回の供用により,高盛土道路背後地での津波被害の防御・減災機能に加え,福島県沿岸北部との広域道路ネットワークが強化され,地域間交流の促進や観光振興などに寄与することが期待されます。

 

〇事業概要

(山寺工区)

延長・幅員  L=7.4km

W=6.5(11.5)m

事業期間  平成24年度~令和2年度

事業費  約97億円

(坂元工区)                                          

延長・幅員  L=3.8km

W=6.0(11.5)m

事業期間  平成24年度~令和2年度

事業費  約43億円

 

 

〇開通式典概要

日時  令和3年3月26日(金曜日)午前11時から

場所  亘理郡山元町高瀬地内

      主催  宮城県

出席予定者 

【主催】 宮城県知事

【来賓】 国会議員,県議会議員,沿線町議会議員, 関係首長,国土交通省,復興庁,地元関係機関,地元区長など約50名

内容  テープカット・くす玉開披等 

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から,式典内容の簡素化や出席者全員のマスク着用の徹底を図ることとしております。

  ※一般開放:同日 午後2時00分予定

  ※式典の取材については別途お知らせいたします。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。