野生きのこの出荷制限指示について
- 気仙沼市で採取された野生きのこから国の基準値を超過するkgあたり980ベクレルの放射性物質が検出され、令和2年11月9日に出荷の自粛を要請しました。
- 南三陸町で採取された野生きのこから国の基準値を超過するkgあたり580ベクレルの放射性物質が検出され、令和2年12月10日に出荷の自粛を要請しました。
- この結果を受けて、令和2年12月25日付けで、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項の規定に基づき、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から出荷制限の指示がありました。
- 県は、この指示を受けて、気仙沼市、南三陸町及び流通関係者等に対し、下記地区の野生きのこを出荷しないよう改めて要請しました。
- 県では、今後も基準値を超える特用林産物が流通しないよう、引き続き出荷前の検査を徹底します。
記
気仙沼市
南三陸町
参考
- 記者発表資料
記者発表資料(R2.12.25)(PDF:117KB)
※今回の出荷制限指示前の県の対応は以下のとおりです。
気仙沼市の出荷自粛に係る記者発表資料(R2.11.9)(PDF:289KB)
南三陸町の出荷自粛に係る記者発表資料(R2.12.10)(PDF:192KB)
- 林産物の出荷制限及び自粛等の状況は以下のとおりです。
林産物の出荷制限及び自粛等の状況(R2.12.25現在)(PDF:110KB)
関係リンク先
当課ホームページ
野生のきのこ・山菜類の採取についての注意喚起と出荷制限及び自粛等の状況
※野生のきのこ・山菜類を採取される方は、特に注意してご覧ください。