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原木しいたけ(施設栽培)の出荷制限の解除に伴い出荷が認められた生産者について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月10日更新

出荷自粛解除に伴い出荷が認められた生産者一覧 (令和2年3月10日現在)

  

大衡村
生産者認証登録番号生 産 者 名解 除 日ロット数
27SS-001文屋 正喜H27.12. 251
H30.  3. 141
R 2.   3.  51
27SS-002吉田 勝俊H27.12. 251
H29.  5. 251
H30.  4. 201
H31.  3. 121
R 2.   1. 311
29SS-003石川   靖H29.  5. 251
R 2.   3. 101
3 人 10 ロット

 

 

 

Q&A

Q1

出荷自粛が解除され、出荷が認められた生産者とは?

A2

「宮城県きのこ栽培における放射能対策作業マニュアル(施設栽培編)」に即して,安全な栽培管理を実施し,生産されたきのこが食品衛生法に基づく放射性物質の基準値(100Bq/kg)を十分下回っていることを確認した生産者に限り,出荷することができます。

 

Q2

新たに生産,出荷を行うには

A2

生産再開または,新規参入によって,原木しいたけ(施設栽培)の生産,出荷を行う場合には,上記の要件を満たしていることを県が確認して,国へ報告し,確認を受ける必要があります。
このため,生産を始める前に最寄りの県地方振興事務所(地域事務所)林業振興担当部や市町村担当課に御相談ください。

 

Q3

「宮城県原木きのこ(施設栽培)栽培管理基準」とは?

A3

安全なしいたけを生産するため,原木の入手から発生までの一連の工程について,管理すべき基準を示したものです。引き続き,出荷制限の解除に向けた栽培管理の指導,検査の実施に取り組んで参ります。