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後期高齢者医療/入院時の食事や居住費の取扱いは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月13日更新

本文ここまでです 入院時の食事については、入院時食事療養費として後期高齢者医療の保険給付の対象になります。この場合は、下表「食事療養標準負担額」が患者の負担となります。
 また、療養病床に入院する高齢者については、居住費(光熱水費)の負担が追加され、下表「生活療養標準負担額」が患者の負担となります。ただし、難病等の入院医療の必要性の高い方については、「食事療養標準負担額」が患者の負担となります。

後期高齢者医療の入院時の食費居住費の表
後 期  高 齢 者 医 療
被 保 険 者 の 分 類
食事療養標準
負  担  額
生活療養標準
負  担  額
A一般の方
(BCいずれにも該当しない方)
入院時食事療養費(I)を算定する保険医療機関に入院している方1食につき
260円

(食  費)1食につき460円
(居住費)1日につき320円

入院時食事療養費(II)を算定する保険医療機関に入院している方(食  費)1食につき420円
(居住費)1日につき320円
B市町村民税非課税の世帯に属する方等1食につき
210円
※過去1年間の入院
  日数が90日超の
  場合   160円 
(食  費)1食につき210円
(居住費)1日につき320円
CBのうち、所得が一定の基準に満たない方等(下欄以外の方)1食につき
100円
(食  費)1食につき130円
(居住費)1日につき320円
Bのうち、老齢福祉年金を受給して いる方1食につき
100円
(食  費)1食につき100円
(居住費)1日につき  0円

※1 Aの区分は、所得区分の現役並み所得者及び一般の区分が該当します。
※2 Bの区分は、所得区分の低所得IIの区分が該当します。
※3 Cの区分は、所得区分の低所得Iの区分が該当します。
※4 BCの区分に該当する方が入院した場合は、市町村に申請の上、限度額適用・標準負担額減額認定を受けることになります。
※5 標準負担額は、高額療養費の対象にはなりません。
  ※1から※3の各所得区分についての詳細はこちらをご覧ください。


 減額認定の手続きが遅れた場合で、市町村長がやむを得ない事情と認めた場合には、申請により標準負担の差額が支給されます。

 【減額認定及び差額支給の申請については、市町村担当課へお問い合わせください。】