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後期高齢者医療ってなに?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月13日更新

  疾病の予防から治療、機能訓練に至る対策を総合的に実施する制度として、後期高齢者医療制度があります。
 後期高齢者医療制度は、老人保健制度に代わる制度であり、平成20年4月に施行されています。
 75歳以上の方及び65歳以上の一定程度の障害があると認められた方が被保険者となり、現在加入している医療保険(健康保険、国民健康保険等)から、新たに加入することになります。
 後期高齢者医療は、後期高齢者医療制度の中の医療、入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、老人訪問看護療養費及び移送費の支給事業部分を総称しています。

後期高齢者医療制度のポイント

  1. 制度の運営は,県内全ての市町村で構成する「宮城県後期高齢者医療広域連合」が行います。
  2. 75歳(一定の障害がある場合は65歳)以上の方が,被保険者となります。
       →国民健康保険などの被保険者とその被扶養者はもちろん,健康保険組合や船員保険,共済保険組合の被保険者・被扶養者も後期高齢者医療制度の被保険者となります。
  3. 保険料は広域連合ごとに決められ,原則として年金から天引(特別徴収)されます。
  4. 医療費の窓口負担は,原則1割負担となります。
       →なお,現役並みの所得がある方は,3割負担となります。(窓口負担についてはこちら)

 ※制度の概要については、宮城県後期高齢者医療広域連合のHPをご覧下さい →広域連合HP本文ここまでです