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宮城県小学校スクールゾーン内ブロック塀等除却工事助成事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月10日更新

 宮城県では,地震災害から県民の安全を確保するために,現在の建築基準(設置高さや構造等)を満たしていないブロック塀,または建築基準を満たしていても傾きやぐらつき,ひび割れがあり,地震時に倒壊の危険があるブロック塀の改善に取り組んでいます。
 特に,通学路沿いのブロック塀等は,地震で倒壊した場合に,通学中の児童等の歩行者を巻き込んで,重大な事故に繋がる可能性があります。
 県内の多くの市町村では,倒壊等の危険があるブロック塀等を除却する工事に対する助成制度を実施しており,ブロック塀等の所有者はその補助金を活用して危険なブロック塀等の除却を実施することができます。

 宮城県では,今年度から小学校スクールゾーン内の危険性の高いブロック塀等の改善を加速させるため助成事業を創設し,一定の要件を満たす市町村への助成を行っています。
 ブロック塀等の所有者は,市町村へ申請することにより,工事に要する費用の一部について県による助成を含めた補助を受けることができます。

宮城県小学校内スクールゾーン内ブロック塀等除却工事助成事業について
事業名宮城県小学校スクールゾーン内ブロック塀等除却工事助成事業
助成事業主体

市町村
※お住まいの市町村が宮城県小学校スクールゾーン内ブロック塀等除却工事助成事業の対象となるかは,各市町村の窓口等でご確認ください。

事業概要

 宮城県は次の(1)から(3)の要件を満たすブロック塀等の一部または全部を除却する所有者等に対して,補助金を交付する市町村に対して助成を行っています。
 ブロック塀等の所有者は,市町村へ申請することにより,工事に要する費用の一部について県による助成を含めた補助を受けることができます。
 (1)過去に国,宮城県及び市町村から本事業と同様の補助金の交付を受けていないもの
 (2)小学校スクールゾーン内の通学路等に面したもの
 (3)ブロック塀等実態調査において,危険と判断されたもの

対象ブロック塀等

<補助対象となるブロック塀等の種類>
 ・補強コンクリートブロック塀,石塀等の組積造の塀及び門柱
 

<危険と判断されたもの例>
 県の補助対象となるブロック塀等実態調査で危険と判断されたものは以下の判定を受けたブロック塀等が対象になります。
 ・仙台市
    「要改善(危険度1)」,「要改善(危険度2)」,「緊急改善(危険度3)」
 ・石巻市
  「要改善(2-2)」,「要改善(3-1,3-2)」,「緊急改善(4)」
 ・塩竃市
  「要注意」,「危険性あり」,「著しく危険」
 ・大崎市
  「要改善(危険度1)」,「要改善(危険度2)」,「緊急改善(危険度3)」
 ・その他の市町村
  「要改善(危険度1)」,「要改善(危険度2)」,「緊急改善(危険度3)」,「平成30年度スクールゾーン内の危険ブロック塀
   等の緊急安全点検においてE(除却必要)と判断されたもののうち,傾斜やぐらつき等が大きいもの」

補助額等

 次の(1)から(3)の金額のうちいずれか低い額が,市町村が補助する金額に加算されます。
 (1)ブロック塀等の一部または全部の除却に要する費用の1/6
 (2)市町村が補助する金額の1/4
 (3)75,000円

※市町村の補助額は市町村により異なります。

市町村の助成制度はこちら

 

耐震助成に関するお問い合わせ先

宮城県小学校スクールゾーン内ブロック塀除却工事助成事業の申し込み,市町村の実施予定などは,お住まいの市町村建築担当窓口へ