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なるほどなっとく がんを知る教室

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月18日更新

「なるほどなっとく がんを知る教室」を開催しました

「がんを知る教室」とは

 アフラックでは,「がんについて考え,がん検診受診のきっかけにしてほしい」との思いから,がんに関する展示会「がんを知る展示会」を開催してきました。2018年からは,より多くのお客様に関心を持っていただくため,「がんを知る教室」と名を改め,教室をイメージした展示会場にリニューアルしました。来場者の皆様に,小学校の教室で学んでいるような空間でがんについて知っていただく催しです。

イベント概要

 実施日時

 平成30年7月20日(金曜日)午前10時から平成30年7月22日(日曜日)午後4時まで

 会場

 イオンモール名取 1階 ウエストウイング

主催

 アフラック生命保険株式会社

共催

 宮城県,名取市

会場の様子
 開会式

 イベント開始に先立ち,開会式が執り行われました。
 開会式には,主催,共催,後援団体から代表者が出席し,テープカットが行われました。
 (ステージ左からアフラック 石井仙台総合支社長,宮城県対がん協会 渋谷がん検診センター長,
  名取市 山田市長,宮城県 林理事兼次長,宮城県立がんセンター 荒井総長)
テープカットの写真

特別授業

 開催期間中は,宮城県立がんセンターと公益財団法人宮城県対がん協会による特別授業が行われました。
 初日の7月20日は,特別授業のスタートとして宮城県立がんセンターの荒井総長が授業を行いました。
 ロボット手術の特長について,専門的ながらとても分かりやすく解説していただきました。
 たくさんの方が授業に参加し,立ち見の出る盛況ぶりでした。
荒井総長による特別授業

展示の内容

 がんに関する知識を,小学校の教科に当てはめて展示しています。
 展示の周辺も,教室のような雰囲気で,親しみやすくなっています。
荒井総長の特別授業

 

 宮城県対がん協会では,胃がん内視鏡検査に使用される胃カメラのモデルや細胞診検査のモデルを展示しました。
 画像の見え方など,実際の検査に近い体験をしていただきました。
胃内視鏡検査モデルの体験

 

 小児がんの子どもたちの絵や書などの作品も展示されました。
 闘病しながらも,素直な気持ちや空想を表現した子どもたちの作品に,多くの方が足を止めて見てくださいました。
小児がんの子どもたちの作品展示

 

 宮城県立がんセンターのがん相談支援センターによる「出張がん相談」も実施されました。
 がんに関する様々な悩みや疑問に,相談員や医師が答えました。
出張がん相談コーナー

 

 開催地の名取市も,がん検診に関する情報や,がん予防につながる正しい生活習慣に関する情報を展示しました。
 一日に必要な野菜の量なども,フードモデルで分かりやすく伝えていました。
名取市情報コーナー

 

来場者の声(アンケートより)

 期間中,約3,600人という多くの方々に来場していただきました。
 来場者アンケートから,イベントの感想を抜粋して記載します。

  ・胃がんが見られてよかった!胃カメラ,乳がんの触診モデルを実際に触れて勉強になった。
  ・自分の家族にもがん経験者がいたので,とても興味深いものになった。がんを身近に感じる良い経験になりました。
  ・実際に触診モデルを見てさわって,参考になった。がんと闘っている子どもたちの作品を見て心に残りました。
  ・がんの患者さんが増えている中,このような取組はとてもいいと思う。

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