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700MHz帯を使用する携帯電話基地局の開設に伴うテレビ受信障害対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月4日更新

テレビ受信障害対策とは

地上デジタル放送の完全移行により空いた周波数では,これまで地上テレビジョン放送が使用していた周波数に携帯電話の電波が発射されることになります。

このため,700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物において,受信したテレビ信号を増幅する装置(受信ブースター)を使用して地上デジタル放送を視聴している場合,受信ブースターの動作不良等により放送を正常に視聴できなくなることがあります(テレビ受信障害)。

具体的に起こりうる受信障害としては,テレビの画面が映らなくなったり,画面上にブロックノイズが現れたり,画面が固まってしまうといった障害が起こる可能性があります。

こうした障害を解消するため,携帯電話事業者は「一般社団法人700MHz利用推進協会」を設立し,700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物におけるテレビ受信設備の対策を進めています。

一般社団法人700MHz利用推進協会による周知

お住まいの近くに700MHz帯携帯電話基地局が開設され,テレビ受信への影響が想定される場合には,事前に「一般社団法人700MHz利用推進協会」より,受信障害対策工事のお願いや,テレビに影響が出るおそれがあることについての周知(チラシの配布)があります。

また,「一般社団法人700MHz利用推進協会」の工事作業員が,テレビアンテナ等の調査や工事に直接訪問する場合がありますが,こうした対策工事にかかる費用は全て「一般社団法人700MHz利用推進協会」が負担し,テレビ視聴者の皆様に対する費用請求は絶対にありません。テレビ受信障害対策を装った詐欺行為や悪徳商法等に御注意ください。

訪問する工事作業者は,「テレビ受信障害対策員証」を携行しています。不審に思われた場合は提示を求め,チラシに記載している「700MHzテレビ受信障害対策コールセンター」(0120-700-012)へお問い合わせください。

詳しくは,総務省のホームページを御覧ください。