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G Suite for Educationについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月30日更新

「G Suite for Education」のページ

県域で「G Suite for Education」を導入します

  

1人1台端末環境を生かした令和の時代の『 ICT 活用』~県域での G Suite for Education の導入について~

 Society5 0 時代に生きる子供たちにとって, ICT 環境は鉛筆やノート等の文房具と 同様に不可欠なものと
なります。1人1台端末環境は,令和の時代における学校の「スタン ダード」です。各学校では,「これまで
の教育実践」と「最先端の ICT 」の最適な組み合わせを図った授業が展開されます。
文部科学省「 GIGA スクール構想」の推進により,多様な子供たちを誰一人取り残すこと なく,子供たち一
人一人に公正に個別最適化され,資質・能力を一層確実に育成できる教育環境が実現します。

令和の時代のICTについて

ICT環境の変化の図

1 宮城県教育委員会では,県域で 『 G Suite for Education 』の導入を推進 します

 宮城県教育委員会では, 小・中学校の 児童生徒一人一人に個別最適化され,創造性を育む教育 ICT 環境の
実現に向け て 学校と児童生徒間のコミュニケーションツール『 G Suite for Education 』の県域での導入を
推進しています。
『 G Suite for Education 』は,1人1台端末環境における基盤システムとしての運用が可能であり,協働
学習を支援するツールを“誰でも”“どの教科でも”“すぐにでも”活用することができます。 また,1人1
台端末環境を 効果的に 活用することで,教科の学びを深めるとともに, 学びの 本質に迫る学習活動 を 展開す
ることができます。

活用イメージ図

活用イメージ図
 

2 『 G Suite for Education 』 でできること

  『 G Suite for Education 』の利用に当たっては ,宮城県教育委員会より 児童生徒一人一人にアカウントを
付与します。このアカウントを利用することにより,県内の公立学校(小 ・ 中 ・ 高) で最長 12年間を通じ
た学習履歴(スタディ・ログ) が 蓄積され,学びのポートフォリオとしての活用が期待されます。
児童生徒は, 『 G Suite for Education 』で提供される 文書作成やプレゼンテーション,表計算等のアプリ
ケーション 担任とのコミュニケーションツール Classroom を 各教科等の学習の中で活用することにより,
自分の考えを友達と共有しながら学び合ったり,担任から配信された課題 等 に Web 上で回答したりすること
ができます。 『 G Suite for Education 』は,各種感染症の流行や災害等が発生した際にも,学校と家庭をつ
なぎ続け,児童生徒の学びを保障する有効な手段の一つとなります。

導入の意義

 1人1台端末環境と『G Suite for Education』の組み合わせによって,日常の授業における主体的・対話
的で深い学びが一層充実するともに,Society5.0 時代に生きる子供たちにとって不可欠となる情報活用能力
を育成することができます。

できること

活用イメージ

 

3 『G Suite for Education』の活用に向けて

 『G Suite for Education』の運用については,県内全市町村(仙台市を除く)から利用申請があり,教
職員及び児童生徒のアカウントを順次発行しています。
 宮城県教育委員会では,今後,教職員を対象にした活用研修会等を実施し,各学校において1人1台端末
環境を基盤とした『G Suite for Education』を効果的に活用した授業実践が展開されるように支援してい
きます。

導入・運用に係る事業スキーム

小・中学校における G Suite for Education の導入・運用に係る事業スキーム [PDFファイル/104KB]

保護者向け「ICT活用」リーフレット

1人1台端末で目指す授業が示されているコミュニケーションツールの説明が書かれている

保護者向け「ICT活用」リーフレット [PDFファイル/1.38MB]

 


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