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宮城の伝統的工芸品/埋木細工

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

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埋木細工(うもれぎざいく) 

埋木細工写真

 仙台の青葉山から,約500万年もの歳月をかけて炭化した「埋木」が発見されたのは,1822年(江戸・文政5年)のことです。仙台藩の足軽武士,山下周吉が発見し,種々工夫して「掻敷(かいしき)」を作ったのが埋木細工の始まりといわれています。
 埋木に残る美しい木目と拭漆によるゆかしい光沢が埋木細工特有の重量感と気品を生み出します。埋木細工は,全国にも類のない仙台独特の工芸品です。

 

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和57年12月1日

原材料

  埋木

主な作業工程

  木取り → くり抜き(彫刻) → 研き → 漆掛け

主な製品

  盆,銘々皿,ブローチ,茶托,鷹置物 他

生産地

  仙台市

問い合わせ先

   小竹 孝 
  〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元字上原54-30(秋保工芸の里内)
  TEL:022-398-2803 FAX:022-398-2803
  仙台市(秋保工芸の里)ウェブサイト

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :埋木細工や伝統技術の継承等について紹介されています。