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宮城の伝統的工芸品/仙台平

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

伝統的工芸品一覧∥ 宮城伝統こけし雄勝硯鳴子漆器
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仙台平(せんだいひら)

仙台平写真 江戸中期,貞享・元禄の頃に,仙台藩が御用織物師を召し抱え,袴・法被・能装束などを織らせたのが始まりと伝えられています。仙台平は,(資)仙台平だけが製造している周知著名な高級絹織物で,縦に柔らかく横に張りがあり,耐久性に富み,晴れの舞台や,芸道に精通する方などから高い評価を得ています。代表の甲田綏郎氏は,国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されています。 

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和60年5月22日

原材料

  生糸,染料

主な作業工程

  生糸選別→染色→糸くり・管巻き→機織り→仕上げ 

主な製品

  袴地,帯,ネクタイ,札入,名刺入 他

生産地

  仙台市

問い合わせ先

  (資)仙台平
  〒982-0844 仙台市太白区根岸町15-5
  Tel:022-246-3141 Fax:022-246-3142
  仙台平ウェブサイト

その他の情報(リンクなど)

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :仙台平の技術や製品等について紹介されています。