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宮城の伝統的工芸品/仙台張子

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

伝統的工芸品一覧∥ 宮城伝統こけし雄勝硯鳴子漆器
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仙台張子(せんだいはりこ)

仙台張子写真

 仙台張子は,1830~1844年(天保年間)ごろ,仙台藩の藩士松川豊之進によって創始されたものと伝えられています。
 仙台張子の主流である松川だるまは,着色と表情が統一された絢爛たる工芸品であり,縁起物として親しまれています。仙台張子には,ほかに黒面や張子玩具等の製品があります。

 

指定区分

  宮城県知事指定伝統的工芸品

指定年月日

  昭和60年5月22日

原材料

  和紙,彩料,粘土

主な製品

  松川だるま,各種面,俵牛,虎,黒馬 他

生産地

  仙台市

問い合わせ先

  仙台張子の会(本郷だるま屋)
  〒981-0954 仙台市青葉区川平4丁目32-12
  Tel:022-347-4837 Fax:022-347-4838

その他の情報(リンクなど)

  仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :仙台張子の作り方や種類などが紹介されています。