ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす新産業振興課宮城の伝統的工芸品/鳴子漆器

宮城の伝統的工芸品/鳴子漆器

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

伝統的工芸品一覧∥ 宮城伝統こけし雄勝硯鳴子漆器
白石和紙堤焼埋木細工岩出山しの竹細工中新田打刃物松笠風鈴堤人形切込焼
仙台張子仙台釣竿仙台平仙台御筆玉虫塗若柳地織仙台箪笥仙台堆朱

鳴子漆器(なるこしっき)

鳴子漆器写真

 1624~1644年(江戸・寛永年間)ごろ,既に創始されていたと伝えられています。
 鳴子漆器の特徴は,独特の塗立技術にあり,素地を生かした「木地呂塗」と墨流しの技法の「竜文塗」等があります。製品には,下地の堅牢さとしっとりした美しさがあります。

 

 

指定区分

伝産証紙宮城県知事指定伝統的工芸品
経済産業大臣指定伝統的工芸品

指定年月日

  宮城県知事指定:昭和57年12月1日
  経済産業大臣指定:平成3年5月20日 通商産業省告示第181号

原材料

  木地(ケヤキ,トチなど),漆

主な作業工程

  木地挽き→木固め→下地塗り→中塗り→上塗り組付け→磨き

主な製品

  菓子器,重箱,花びん,丸盆,汁わん 他

生産地

  大崎市(旧鳴子町)

問い合わせ先

  大崎市鳴子総合支所
  〒989-6892 大崎市鳴子温泉字新屋敷65番地
  Tel:0229-82-2026

その他の情報(リンクなど)

 大崎市 ウェブサイト :おおさきの技として,鳴子漆器が紹介されています。

 仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト :鳴子漆器や漆器職人,製品等について紹介されています。