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宮城の伝統的工芸品/雄勝硯

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

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雄勝硯(おがつすずり) 

雄勝硯写真

 1396年(室町時代)ごろ、既に石巻市(雄勝地区)で硯石が産出されていたと伝えられています。応永の昔より名硯として賞美され、以来600年の歴史と伝統が受け継がれています。
 雄勝硯の原石は、黒色硬質粘板岩で粒子の均質さ、光沢などから、硯の原石として最も優れた特徴を持っています。雄勝地区内の山から露天掘りで採石され、国内の代表的な硯の産地です。また,雄勝硯は平成26年12月に特許庁の地域団体商標に登録されています。

指定区分      

伝産証紙宮城県知事指定伝統的工芸品
経済産業大臣指定伝統的工芸品 

指定年月日

  宮城県知事指定:昭和57年12月1日
  経済産業大臣指定:昭和60年5月22日 通商産業省告示第207号

原材料

  雄勝石(玄昌石)

主な作業工程

  石採り→砂すり→彫り→磨き→仕上げ

主な製品

  浮き彫り彫刻硯,角型硯,自然石硯,文鎮,コースター 他

生産地

  石巻市(旧雄勝町)

問い合わせ先

  雄勝硯生産販売協同組合
  〒986-1336 石巻市雄勝町上雄勝2-25
  Tel:0225-57-2632 Fax:0225-57-2632
  雄勝硯生産販売協同組合ウェブサイト

その他の情報(リンクなど) 

雄勝いしのわプロジェクト ウェブサイト : 東北工業大学を中心に『雄勝石産業の復活を核とした生産とくらしの再生』をテーマに,雄勝地域の持続可能な社会づくりに向けた様々な活動を行っています。

仙台・宮城のてしごとたち 手とてとテ ウェブサイト : 雄勝硯や硯工人,硯製品等について紹介されています。