ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

蔵王高原県立自然公園

印刷用ページを表示する 掲載日:2004年3月1日更新

 蔵王高原県立自然公園は、蔵王山麓に広がる国定公園と一体となった地域です。
特に、青麻山(あおそやま)は蔵王連峰の中でも最も古いとされ南蔵王連峰の前景として落ち着いたたたずまいを見せます。また、白石川沿いの小原峡谷、高さ100m幅数100mに及ぶ石英安山岩の材木岩(国天然記念物)、その対岸の虎岩(とらいわ)などが壮観です。


 南蔵王山麓(画像)

 

 

 

右画像:南蔵王山麓

 

 

 

 

 

 

 植物は豊富で、北限のヨコグラノキをはじめ、サイカチ、コツブガヤ、ヒダリマキガヤなど、国の天然記念物に指定されている樹木が多くあります。
 この地域には、湯量豊富な小原温泉、遠刈田温泉、鎌先温泉が散在し、保養、探勝、登山、スキーの基地としてにぎわっています。

 

蔵王高原県立自然公園の表
青麻山材木岩
青麻山(画像)

材木岩(画像)