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昭和万葉の森

施設のご案内

☆令和3年9月13日から施設の利用を再開します。「新型コロナウィルス」対策にご配慮ご協力をお願いします。

新型コロナウィルスを防ぐには(PDF:693KB)

昭和万葉の森は、昭和30年に第6回全国植樹祭会場となった黒川郡大衡村平林地内の松林(通称御成山)と、これに隣接する落葉広葉樹林とをあわせた総面積22.65ヘクタールの区域に、昭和天皇御在位60年を記念して、万葉植物を主体とする森林公園を造成し、平成元年に開園したものです。訪れる人々には、健康増進のための森林浴や日本の歴史、文化、民族を偲ぶ場として、さらに自然科学などの学びの森として利用されています。
園内には、ひさかたの道、しろたえの道など万葉の歌に縁りのある名前の遊歩道が約5600mほど設けられています。また、万葉の歌を刻んだ歌碑48基が万葉植物記念林-万葉の館、休憩展示棟の周辺-お手植の松へのルート沿いに配置されています。

万葉の森(画像1)万葉の森(画像2)

最新の情報⇒ 万葉まちづくりセンター(外部サイトへリンク)

ご利用のご案内

所在地(管理事務所)

宮城県黒川郡大衡村大衡字平林117

利用時間

午前9時~午後4時(4月~10月は午後4時30分まで)

休園日

年末年始(12月28日から1月4日まで)

利用料金

万葉の森の入園料は無料です。
万葉の館には、48畳敷(舞台付)の広間と8畳間の茶室があり、使用料は下表のとおりです。使用申し込みは、あらかじめ万葉の森管理事務所へ申し込んで下さい。

使用料金一覧表

広間(48畳)の使用料金の表
広間(48畳)
午前9時から正午まで 1,300円
午後1時から午後4時まで 1,300円
午前9時から午後4時まで 2,600円
茶室のみ(8畳)の使用料金の表
茶室(8畳)
午前9時から正午まで 1,040円
午後1時から午後4時まで 1,040円
午前9時から午後4時まで 2,080円

交通案内

案内図

昭和万葉の森へは、JRバス東北、宮城交通の各バスをご利用下さい。

各社とも大衡役場前で下車。万葉の森まで徒歩350mです。

お問い合わせ

昭和万葉の森管理事務所

Tel022-345-4623

(株)万葉まちづくりセンター

Tel022-347-2188

お問い合わせ先

自然保護課みどり保全班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号 13階北側

電話番号:022-211-2676

ファックス番号:022-211-2693

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