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県立自然公園松島

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月21日更新

 上空から見た松島(画像) 県立自然公園松島は、宮城県で最も古い自然公園として知られ、沈降と浸食によってできた260余りの島々と、内湾を距てる細長い岬からなる本邦屈指の多島海の公園です。
大部分の地層が第三紀層の凝灰岩、砂岩、礫岩などでできており、浸食された白い岩肌と松、海、空のおりなす形と色彩とのコントラストが鮮やかです。

 

 

 

 

 

 

 

松島の日の出(画像)  植物は、クロマツ、アカマツが大部分を占め、暖地性の植物も豊富です。
動物では、寒風沢(さぶさわ)島、馬放(まはなし)島にホンドタヌキが棲むほか、トウホクノウサギ、ニホンリスも生息しています。鳥類も種類が多く、とくに冬季にはたくさんの冬鳥が渡来します。
昆虫は、トンボ類のタイリクアカネ、オサムシ類のアキタクロナガオサムシなどの珍種が多数記録されています。

 仁王島(画像) 左画像:仁王島
上画像:松島の日の出