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県立自然公園気仙沼

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

大理石海岸(画像) 県立自然公園気仙沼は、三陸復興国立公園(旧陸中海岸国立公園,旧南三陸金華山国定公園)にはさまれた地域で、気仙沼湾を中心として独特の地形をつくっています。
 標高700m級の北上山地から、海岸に至るわずか12kmほどの間に、山、丘、田畑、集落、海岸段丘、海洋と変化に富んだ、しかも、まとまりのある景観が展開しています。

 

気仙沼湾(画像)
上画像:気仙沼湾

 

上画像:大理石海岸  

 

徳仙丈山(画像)

 

  特に、広田湾に面した大理石海岸や上八瀬の鍾乳洞などのすばらしい自然の創造物が見られるほか、上八瀬地区ではウミユリ、三葉虫の化石なども発見されています。
 徳仙丈山のツツジ、唐桑半島、大島のツバキが有名です。

 

 左画像:徳仙丈山