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トップページ組織でさがす仙台地方振興事務所 農業農村整備部東北地方太平洋沖地震-農地の災害等廃棄物の撤去について-

東北地方太平洋沖地震-農地の災害等廃棄物の撤去について-

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月7日更新

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震-農地の災害等廃棄物の撤去について-

 津波により,農地や農業用施設に流出した災害等廃棄物の撤去工事を6月から開始し,年内中の工事完了を目標に実施しています。
   住宅地や道路等の災害等廃棄物は,市町で撤去を行い計画的に進められてきました。災害等廃棄物が膨大な量であるため,農地の災害廃棄物については,なかなか着手できない状況でしたが,市町からの要請を受け,宮城県で農地や農業用施設の災害廃棄物を撤去することになりました。
   名取市,岩沼市,亘理町,山元町,七ヶ浜町の農地面積 約6,800haに流出した約42万立方メトールの災害等廃棄物を農地等から除去し,一次置場まで運搬処理します。
   工事期間中は,多くの工事車両が往来することになりますが,復旧・復興に向けた取り組みですので皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

工事概要一覧

工事概要一覧表
 市町村名着手廃棄物処理面積(ha)廃棄物撤去量(立方メトール)
名取市6月3日1,830ha142,200立方メトール
岩沼市6月3日1,500ha103,500立方メトール
亘理町6月16日900ha26,000立方メトール
山元町6月10日2,424ha115,900立方メトール
七ヶ浜町6月7日190ha34,000立方メトール
5市町 6,844ha421,600立方メトール

災害等廃棄物の撤去状況

災害廃棄物の撤去状況の写真