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山の幸こだわりのレシピ集

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

宮城県特用林産振興会が開催した,「料理講習会」で調理したレシピをはじめ,保存方法等を御紹介します!

生しいたけ

美味しい食べ方・保存方法

 スーパー等で御購入いただいたしいたけは,食べる前に2~3時間ほど天日乾ししたものを用途に合わせて調理した方が美味しいです。
その理由は,天日に当てることによって椎茸に含まれるエルゴステロールが変質しビタミンDになるからです。
また,購入し過ぎた方は,しいたけの石づきをとり,好みの大きさに切ったものを小分けにし「冷凍」すると長期間保存できます。
冷凍によってしいたけの組織が細かくなる為,栄養の吸収率がアップします。煮物にオススメの保存法ですよ。
       
生しいたけの写真

 

 

 

生しいたけレシピ集はこちらへ [PDFファイル/345KB]                      

乾しいたけ

上手なもどし方

  1. 軽く流水で洗い,乾しいたけに付いているほこりを落とします。
  2. 乾しいたけと見た目で同じ分量の水に浸し,乾しいたけの傘の裏が水に浸るように並べ, ラップを水面と椎茸に密着させてかぶせます。早い場合では,約3~5時間で戻ります。
  3. 冷水で戻すとしいたけ本来の自然の甘味が強くなります。このため,冷蔵庫の中で戻すと甘く濃厚なダシが取れます。一晩以上浸けすぎても問題ありません。むしろ,美味しく戻すためにはそれくらいが戻し時間の目安です。
  4. 椎茸の足をつまんでみて,柔らかくなったら十分戻っています。 事前に足を切り落としている場合には,傘の中央部分を触って確認してください。原木しいたけの場合は一枚一枚戻り具合が異なる場合はあります。肉厚で美味しいしいたけほど戻りにくい傾向がありますのでじっくり戻してください。
  5. 戻りにくいときは足を切り落としたり,包丁で適切な大きさに切ってから再び水に浸すと早く戻ります。

乾しいたけの写真


乾しいたけのレシピ集はこちらへ:日本産・原木乾しいたけをすすめる会HP  

ハタケシメジ

シャキシャキで中から汁がジュワー

県で開発したハタケシメジは,市販のハタケシメジと一味違うます!
ジクの中が空洞になっているんです。(写真1参照)
そのため,調理した煮汁が中に染み込み,旨味がジュワーと感じることができます。
また,どんな料理に使用しても,シャキシャキの食感が残っています。
一度,下記のレシピを参考にお試しください!
 はたけしめじの写真     

ハタケシメジのレシピ集はこちらへ[PDFファイル/133KB]      

ムラサキシメジ

幻のきのこが食卓に!

人工栽培が難しかったムラサキシメジが県が開発した野外での人工栽培技術によって食べることができるようになりました。
天然と同じ状態で栽培するため,発生時期は,10月下旬から12月上旬と短いですが,鮮やかなムラサキ色と独特の風味がなんとも言えません。
 火を通すとナメコのようなヌメリが少し出てきます。
一度,下記のレシピを参考にお試しください!

下処理方法

ボールにムラサキシメジが浸るくらい水を入れ,そこに石づきをとったムラサキシメジを入れ水漬けにします。
そうすると,付いていた枯れ葉や虫を除去することができます。
浸し時間は,枯葉等が浮いてきたころが目安です。
        
ムラサキシメジの写真
ラサキシメジのレシピ集はこちらへ[PDFファイル/535KB]   

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