ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県港湾整備事業経営戦略の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月29日更新

戦略策定の趣旨

 宮城県の港湾を取り巻く環境は,コンテナや完成⾃動⾞などのユニット貨物の増加や,穀物船などのバルク貨物船舶の⼤型化に対応するための港湾機能の拡充と強化,広域観光拠点「⽇本三景松島」等,港湾背後の国内有数の観光資源を活かした観光振興のための内外航クルーズ船の受⼊れ機能の拡充と強化など,ハード・ソフト⾯での対応が急務となっています。

 加えて,災害に強い港湾の形成,予防保全型による港湾施設の⻑寿命化対策を計画的に推進する必要があり,港湾の安定的な経営の取組が求められています。


 このことから,⾼度化・効率化する物流ニーズを着実に受け⽌め,将来にわたって重要な港湾サービスの提供を安定的に継続することが可能となるよう,本県の港湾事業の中⻑期的な基本計画となる「宮城県港湾事業経営戦略」を新たに策定しました。

計画期間

 令和3(2021)年度から令和12(2030)年度までの10年間

理念・方針

基本理念

  • 港湾事業の安定的運営と豊かな暮らしを支える産業基盤の整備・強化

経営方針

  • 経営基盤の強化
  • 港湾施設の強靱化・長寿命化
  • 広域海上物流ネットワークの構築・強化

 

宮城県港湾整備事業経営戦略 [PDFファイル/6.39MB]

 

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)