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トップページ組織でさがす広報課第三百七十回宮城県議会第二次追加提出議案知事説明要旨

第三百七十回宮城県議会第二次追加提出議案知事説明要旨

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月11日更新

令和元年12月11日

 

 

 ただいま追加上程されました議第二百四十一号議案は、議会選出の監査委員として本木忠一さんと太田稔郎さんを選任することについて、御同意を得ようとするものであります。

 何とぞ、御同意を賜りますようお願い申し上げます。

(追加説明その一)

 提出議案の概要を御説明申し上げます。

 議第二百四十二号議案は、十二月二十二日で任期満了となります土地利用審査会委員の竹中智夫さん、寺島洋子さん、平吹喜彥さんを再任し、新たに相澤きよのさん、佐々木真理さん、眞田昌行さん、永井隆暁さんを任命することについて、御同意を得ようとするものであります。

 何とぞ、御同意を賜りますようお願い申し上げます。

(追加説明その二)

 提出議案の概要を御説明申し上げます。

 まず、令和元年度一般会計補正予算案は、令和元年台風第十九号による豪雨被害への対応として、丸森町や大郷町への応急仮設住宅設置経費をはじめとする応急救助費を計上するほか、被災した中小企業や農林漁業者の経営再開に向けた支援策として、グループ補助金等による助成を行うこととしております。また、被災した道路・橋りょう、林道、農地・農業用施設などの復旧に係る経費に加え、観光需要の喚起を目的とした宿泊費の割引に要する経費等について追加計上するものであります。

 今回の補正規模は、一般会計で八百四十一億四千六百余万円、総会計で八百四十二億三千余万円となります。財源としては国庫支出金五百七十二億三千五百余万円、県債百三十四億二千八百余万円などを追加しております。

 この結果、今年度の予算規模は、一般会計で一兆二千四百七十五億六千余万円、総計で一兆七千三百三十億八千余万円となります。

 次に、予算外議案でありますが、議第二百三十四号議案は、令和元年台風第十九号の被災者の権利利益の保全等を図るため、必要な事項を定めようとするもの、議第二百三十五号議案は、令和元年台風第十九号により被害を受けた者に係る手数料を免除するため、所要の改正を行おうとするもの、議第二百三十六号議案は、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、大麻取締法施行条例並びに麻薬及び向精神薬取締法施行条例について所要の改正をしようとするもの、議第二百三十七号議案ないし議第二百三十九号議案は、令和元年台風第十九号により被害を受けた者が職業能力開発校、農業大学校及び県立学校に入学する際の入学金等について、免除しようとするものであります。

 また、議第二百四十号議案は、損害賠償等請求事件に係る損害賠償等請求調停事件に関して、調停に代わる決定に対して異議の申立てをしないことについて、専決処分を行いましたので、その承認をお願いしようとするものであります。

 何とぞ、慎重に御審議を賜りまして可決されますようお願い申し上げます。