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「産業廃棄物税の在り方について」に対する御意見募集の結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月28日更新

「産業廃棄物税の在り方について」に対する御意見募集の結果について

 宮城県では,産業廃棄物の発生の抑制とリサイクルの推進を経済的に支援し,「循環型社会」の形成を図っていくため,平成17年4月1日に産業廃棄物税を導入いたしました。

 産業廃棄物税の課税期間は,令和2年3月31日までとなっていることから,「産業廃棄物税の在り方について」に対し,令和元年7月9日から令和元年9月30日までの間,ホームページ等を通じ県民の皆様の御意見を募集しましたところ,3件の貴重な御意見をいただきました。

 いただきました御意見と宮城県の考え方につきましては,次のとおりです。

令和元年10月28日
No御意見等宮城県の考え方
1

産業廃棄物税の継続と,税率等の現状維持

税率等は現状維持とし,令和2年度以降も産業廃棄物税を継続する方向で検討を進めております。
2産業廃棄物税で賄われているのかは不明だが,広告(リサイクル,不法投棄をやめようのチラシなど)が多すぎると思う。配布する場所,人がおらず結局廃棄することになり,意味がない。これからの時代は紙のチラシや広告では情報が浸透しにくいと思う。3Rの普及の仕方についても再検討するべきだと思う。広報は,より広範囲に周知することができるよう,様々な媒体(チラシ,新聞,県政だより,ラジオ,ホームページ等)により実施しているところです。より効果的な広報や紙媒体を削減できる方法について,工夫してまいります。
3

<パブリックコメントの方法に関すること>

意見提出の方法について,書式は自由となっているが,アンケート方式にしたほうが良いと思う。資料の中に,意識調査の結果がグラフで出ていたがそのような方式でまとめたほうが良いと思う。自由様式ではどのように意見を述べるべきか迷い,提出しない場合も多いと思う。

県がパブリックコメントを求める際には,自由形式で意見を提出していただくことにしておりますので,御理解願います。