ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本校の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

本校の概要

  本校の歴史および目的

本校の歴史は、県内の公共職業能力開発施設としては最も古く、昭和18年2月に「石巻造船技術補導所」として石巻市門脇町一丁目に開設し、地元の造船業界に多くの造船技能者を送り出してきました。戦後、「宮城県木工職業補導所」として、復員者、徴用解除者、引揚者、戦災者を対象とする失業対策と戦災復興のため、木工を中心に職業訓練を行ってきました。

その後、昭和39年12月に現在地(石巻市門脇字青葉西)に移転し、名称の変更、訓練科目の改廃や新設を行い、「石巻高等技術専門校」として現在に至っております。

本校は、職業能力開発促進法に基づく、公共職業能力開発施設として、新たに就職を希望する者及び職業を転換しようとする者に対し、基礎的知識・技能を指導し、産業に必要な技能労働者を養成しております。

平成29年度においては、普通課程で自動車整備士を養成する自動車整備科、溶接や旋盤加工などの技術を習得する金属加工科、家具職人・建具職人を養成する木工科の3科を計画しております。さらに、短期課程(施設内)で配管科、溶接科、の2科、施設外の委託訓練でIT基礎科、経理基礎科、医療事務科など13コースを計画しています。また、平成2年度から、訓練生を対象に求人受理・職業紹介を直接行う、無料職業紹介事業を実施しています。

各科の詳細については、各科のページを参照してください。

なお、求人票については、関連情報の「求人票の受付」のページを参照してください。

  入学後の特典

  1. 短期課程においては、入学金、授業料は無料です。(ただし、教科書、実習衣等は自己負担となります。)
  2. 雇用保険受給資格者で公共職業安定所長の指示を受けて入学された方は、訓練終了まで給付が受けられます。
  3. 雇用対策法に基づいて公共職業安定所長の指示を受けて入学された方は、訓練手当が支給されることがあります。
  4. 鉄道やバスの学生割引が利用できます。(施設内訓練のみ)