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富県宮城グランプリ|平成22年度 受賞者紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

平成22年度は3部門の合計で24件の推薦があり,その中から富県宮城推進会議幹事会での意見聴取等を経て,次のとおり「富県宮城グランプリ」と「富県宮城グランプリ特別賞」を知事が決定しました。

 

受賞者名簿一覧表
部門受賞者(敬称略)受賞理由推薦
機関
富県宮城グランプリ
企業
部門
株式会社コンピュータシステム研究所 宮城県を拠点に,全国2万社を超す顧客を有するなど高い信頼と実績により,全国20か所を超える事業所を展開し,県内ソフトウェア業界の牽引役として寄与するとともに,福祉分野で新商品を開発するなど,顕著な業績により地域経済に貢献した。(社)宮城県情報サービス産業協会
東北電子工業株式会社電子部品の製造を中心とした「ものづくり」をベースに,設計から量産までの一貫した生産体制を強みとして,県内進出企業から車載電池用樹脂ケースの受注を獲得し,地域で自動車産業への参入意識を高めるきっかけになるなど,取引拡大の機運醸成に貢献した。(財)みやぎ産業振興機構
個人
部門
丸森 仲吾宮城県商工会議所連合会会長をはじめ経済産業団体の主要メンバーとして活躍するとともに,産学官24団体からなる富県宮城推進会議の会長として,富県宮城の推進に貢献した。宮城県商工会議所連合会
団体
部門
奥州白石温麺協同組合宮城の代表的な郷土料理の一つとして「白石温麺」のイメージを確立し,観光資源として誘客促進に寄与するとともに,新規商品開発により若者への浸透を図るなど産業振興に貢献した。白石商工会議所
奥松島体験ネットワーク民宿経営者を中心とした構成員により,漁業体験を通じて,自然豊かな農山漁村の魅力を県内外に発信し,国が推進する「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受入モデル地域の指定を受けるなど,教育旅行の誘致拡大や誘客に貢献した。東松島市
富県宮城グランプリ特別賞
個人
部門
�・橋 清文平成22年に開催25周年を迎えたSENDAI光のページェントの中心として長期間尽力するとともに,同イベントの組織・運営基盤の安定化を図るために法人設立に貢献した。仙台商工会議所
団体
部門
四季彩食松島推進協議会「松島三ツ星冬ランチ」の提供をはじめ,「食」を通じた取組を,ホテルや飲食店などの地域を挙げた取組に発展させ,冬の松島の誘客商品を確立し地域経済の活性化に貢献するとともに,観光地としての賑わいを創出した。松島町
スローフード気仙沼全国に先駆けた「気仙沼スローフード都市宣言」において中核的な役割を果たし,「食」を中心とした各種の活動を行うとともに,地域の総合ガイドブックの編集を行うなど,「食」と「観光」の両面で地域に貢献した。気仙沼市
気仙沼商工会議所

 

平成22年度受賞者決定記者発表資料(PDF142kb)

 表彰式 日  時   平成23年3月23日 午前10時から
 場  所   県行政庁舎 4階 特別会議室


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