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富県宮城グランプリ|平成20年度 受賞者紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

平成20年度は3部門の合計で21件の推薦があり,その中から富県宮城推進会議幹事会等での意見を参考に,次のとおり「富県宮城グランプリ」と「富県宮城グランプリ特別賞」を知事が決定しました。

 受賞者名簿

平成20年度 受賞者紹介
部門受賞者名
(敬称略)
 受賞理由推薦団体名
富県宮城グランプリ
企業部門加美電子工業株式会社昭和45年に設立以来,着実な成長を遂げてきた企業であり,精力的な産学官連携により,革新的な塗装システムを開発,この技術はスプレー塗装業界における基盤技術として高く評価されている。加美商工会
引地精工株式会社優れた技術力・発想力により,製品の自社開発率が非常に高く,設計から製作までの一貫体制の中で,高い競争力を発揮している。さらに多様な分野への製品提供を通したリスク分散型の経営で,顕著な業績を挙げている。岩沼市
個人部門羽田祐一みやぎ工業会の前会長として,本県産業経済の課題である製造業の振興に大きく貢献した。さらに富県宮城の実現にあたっては,建設的な施策提言のほか,関係団体への指導など,富県戦略全体の推進に大きく貢献した。社団法人みやぎ工業会
団体部門気仙沼漁業協同組合水産資源の減少や燃油高騰等,水産業を取り巻く厳しい状況の中で,地域経済の中核をなす魚市場の活性化に向け,水揚作業の効率化など漁船誘致のための取組を積極的に展開し,近年,水揚金額が大幅に増加するなど顕著な実績を残している。気仙沼市水産加工業振興協議会
富県宮城グランプリ特別賞
企業部門株式会社木の屋石巻水産鯨食文化の伝承・普及や,金華さばの地域ブランド化など,鮮度と品質にこだわり,地域資源を活かした付加価値の高い商品づくりへの貢献が顕著である。石巻市水産加工業協同組合
個人部門後藤春雄溶接技能の第1人者として県下に指導的役割を発揮し,本県ものづくりのレベルアップに長年貢献した。また,県内工業高校,高技専などの講師や,長期のインターンシップの受入など,ものづくりの人材育成に積極的に努めている。宮城県高等学校工業教育研究会
団体部門一迫商業高校地域活性化プロジェクトチーム地元企業とのコラボレーションにより,地元産ひとめぼれを使った「米ていら」や「栗原ふれあい弁当」の商品開発・販売をするなど,地域資源を活かした取り組みを展開している。また,先の震災の復興に向けて,地域の観光DVDやガイドブックの作成・配布をとおして,地域の魅力発信に努めている。栗原市
宮城県大河原商業高等学校商業研究グループ町木である「梅」に着目し,地元企業と一体となって,地元産の梅を材料とする「梅あめ(うめ輝らり)」の商品開発に取り組んだ。さらに,平成20年12月からは,東北6県で販売されるようになり,生徒自らも販売活動を実践している。大河原町

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