ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県が申請した構造改革特区の事例紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月24日更新

いわて・みやぎ自動車輸送特区

21メートルフルトレーラの写真です

21mフルトレーラ

区域

宮城県:仙台市,多賀城市,栗原市,大崎市,利府町,大和町,富谷町,大衡村

岩手県:盛岡市,花巻市,北上市,遠野市,一関市,釜石市,奥州市,紫波町,矢巾町,金ヶ崎町,平泉町,住田町

概要

 岩手県南部及び宮城県北部は,自動車関連産業の集積が急速に進んでおり,従来よりも全長の長い,21mフルトレーラ連結車を使用した輸送効率化事業により,この地域の自動車生産拠点としての優位性を高め,さらなる企業集積,地域経済の活性化につなげるもの。

適用される規制の特例措置

長大フルトレーラ連結車による輸送効率化事業:

 フルトレーラ連結車(セミトレーラ連結車のうち,セミトレーラ連結車のけん引自動車の全長及びセミトレーラ連結車の連結装置中心から当該セミトレーラ連結車の後端までの水平距離が,それぞれ12メートル以内であるものを含む。)について各道路管理者は,車両の長さについて21メートルを上限値として許可することができる。(「バン型等の連結車に係る特殊車両の通行許可の取扱いについて」(平成6年9月8日付け道路交通管理課長通達)に定める19メートルを超え,21メートルを上限として許可できるものとするもの。)

※本特区についてはすでに全国展開されております。

(国土交通省報道発表「分割可能な貨物を輸送する車両の長さに係る規定等の見直しについて」)

みやぎ45フィートコンテナ物流特区

45フィートコンテナが公道を輸送している写真です

公道輸送状況

郵送車両の荷役状況を写した写真です

輸送車両の荷役状況

区域

宮城県の全域

概要

45フィートコンテナはの利用が進むことにより物流の効率化が図られ,また,低環境負荷かつ低コストのコンテナ輸送が進むこととなり,県内企業の競争力が強化され,企業経営の大幅な効率化を図る。

適用される規制の特例措置

45フィートコンテナの輸送円滑化事業:

45フィートコンテナ用セミトレーラ連結車の通行手続きの円滑な運用に向けて,セミトレーラ連結車の長さの基準を緩和し,40フィートコンテナ用セミトレーラ連結車と同等の通行条件(長さに対応したもの)を適用することを可能とする。

岩手県・宮城県沿岸部外国人技能実習生受入れ特区

宮城での実習の様子

実習実施機関での実習の様子

区域

釜石市(岩手県),石巻市及び塩竈市並びに女川町(宮城県)の全域

概要

外国人技能実習生の受入を促進し,国際的な人材育成を図るとともに,地域の国際交流事業に関する取組や支援施策の充実が期待され,地域における国際貢献が促進される。

適用される規制の特例措置

外国人技能実習生の実習実施機関の常勤の職員の総数が50人以下の場合において受け入れられる技能実習生が「3人」から「6人」になる。

 

その他の県内構造改革特区活用事例はこちらへ構造改革特区活用事例集 [PDFファイル/1.8MB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)