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健康づくり支援班の業務内容

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月15日更新

健康づくり支援班では,栄養士・調理師免許,健康づくり全般,地域リハビリテーションの推進に関することなどを行っています。

栄養士・調理師免許申請様式等について

栄養士・調理師免許関係申請書をダウンロードしたい方はこちら→各種申請書等書式一覧(健康推進課HPへ)

健康づくりと生活習慣病に関すること

健康づくり,応援します!

 石巻保健所では,地域の健康づくりをお手伝いいたします。
 保健所で実施できる主な内容は,下記のとおりです。まずはお気軽にご相談ください!

 

給食施設の栄養管理にお役立て下さい

食品表示(栄養成分表示)及び健康食品などについて

地域リハビリテーションの推進new

(石巻圏域地域リハビリテーション広域支援センター)

障害のある方や高齢者の方の住み慣れた地域社会での生活の継続のため,地域システムの構築,人材の育成,社会資源の開発,相談・支援を行っています。

石巻圏域リハビリテーション資源情報

 石巻圏域で働くリハビリテーション専門職【理学療法士(PT),作業療法士(OT),言語聴覚士(ST)】は延434名(平成30年10月現在)と,その数は年々増えており,また所属する機関も病院・診療所をはじめ,地域の施設,事業所等と幅広くなってきています。

石巻圏域のリハビリテーション資源一覧表はこちらから見ることができます

石巻圏域リハビリテーション資源情報のページ

石巻圏域リハビリテーション一覧~PT・OT・STとつながろう2018~new

 石巻圏域のリハビリテーション専門職が働く病院,施設,事業所等の各機関のご協力をいただき,各々が提供しているサービス情報やリハビリテーションに関する情報,リハビリ担当者への連絡の取り方等を一覧にまとめた冊子です。石巻圏域の医療・福祉・教育において,支援者の方々が情報共有,支援連携をすすめていく際にご活用ください。

 表紙内容

 「石巻圏域リハビリテーション一覧」のダウンロードはこちらから⇒石巻圏域リハビリテーション資源情報のページ

  ※10月に「48 石巻蛇田デイサービスセンター [PDFファイル/121KB]」を追加しましたnew 

宮城県内の各種リハビリテーション情報は,「宮城県内のリハビリテーションに関する情報」をご覧ください。

高齢者の自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション ~つながれ石巻~new

いしのまきリハスタイルプロジェクト
シート

いしのまきリハスタイルプロジェクトでは,石巻圏域のリハ専門職及び多職種支援者がリハビリテーションの考え方と役割について共通認識するための取組を行っています。

高齢者が自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション~つながれ石巻~』(左図シート)は,リハ専門職だけではでなく,リハビリテーションに取り組まれるご本人・ご家族,他職種の方にも,リハビリテーションを知っていただける内容となっております。

リハビリテーションを「知る」「考える」「伝える」,そんな機会にぜひご活用ください。

高齢者が自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション~つながれ石巻~ (←ここからダウンロードできます)

 

研修会情報new

平成30年度研修会
リハ専門職による在宅支援の会・いしのまきリハスタイルプロジェクト活動報告会new

管内のリハ専門職が取り組んでいる「リハ専門職による在宅支援の会」,「いしのまきリハスタイルプロジェクト」の取組について紹介・報告します。

障害児・障害者・高齢者の多職種関係者同士の意見交換の時間も設けます。(障害児・者関係者グループ,高齢者関係者グループに分かれる予定)

石巻のリハの取組に関心のある方,多職種支援者同士で意見交換をしたい方,ぜひご参加ください。

【日 時】      平成31年3月6日 水曜日 午後7時から午後9時まで

【対象者】     石巻圏域のリハビリテーション専門職, 当活動に関心のある多職種支援者 40名程度

【開催場所】   石巻合同庁舎2階 201,202会議室             

【内  容】    (1)情報提供 

          「市町村に求められる専門職の役割」~高齢者の自立支援・重度化予防に向けて~

          情報提供者:宮城県市町村広域アドバイザー 理学療法士 櫻井 健太郎 氏 

        (2)部門紹介及び今年度の活動報告

           在宅支援の会[障害児リハ部門] [通所リハ部門] [訪問リハ部門]

                     いしのまきリハスタイルプロジェクト

        (3)意見交換          

【申込み】 別紙様式により平成31年3月1日まで,当事務所あてFAXにてお申し込みください。  

活動報告会開催要領 [PDFファイル/94KB]   FAX申込み用紙 [Wordファイル/37KB]

リハ専門職による在宅支援の会[通所リハ部門]

通所リハビリテーションスタッフ勉強会

終了しました~

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石巻管内の通所リハビリテーションに従事するスタッフ(医師,看護職,リハ専門職,介護職,栄養士,相談員 等)の皆さんを対象に,各施設の取組を通じて支援するうえでの悩みや工夫等の気付きを共有する機会をつくり,「通所リハビリテーションの役割について」考えてみました。

通所リハスタッフ勉強会開催要領[PDF]  通所リハスタッフ勉強会チラシ[PDF]


☆勉強会報告☆

1回目

【開催日時】  H30年6月22日金曜日 午後7時から午後8時30分まで

【会場】  宮城県石巻合同庁舎2階 201,202会議室

【内容】 各施設の通所リハの取組内容について,意見交換を行いました。

      参加者数 23名(参加した管内施設 12施設)

★グループワーク「事業所内通所リハスタッフ同士の連携について」★

・送迎職員から在宅生活の情報を得る,また,送迎職員に対して利用者の介助方法を伝えるなどを行っている。

・利用者の心身機能面の訓練だけではなく,在宅生活における「活動と参加」を意識して取り組んでいくことを他の職員に伝えている。

・通所リハサービスから,他のサービスへの移行(卒業)を意識して取り組んでいる。

★参加者の感想★

『意思疎通の取り方が様々で,目標設定が利用開始時に大事だとあらためて気付きました。取り組んでいます。』

『他事業所方々と悩みなどを相談できて,とても有意義な時間を過ごすことができました。もっと日常生活を見据えたリハビリ内容を提供できればと思いました。』

『利用者さんとの活動・参加について,目標等を明確にしていくべく,話していく必要があると思いました。もっと密接な関わりを持てれば…』

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2回目

【開催日時】  H30年10月26日金曜日 午後6時30分から午後8時まで

【会場】 医療法人社団仁明会 齋藤病院

【内容】 通所リハの取組内容を報告いただき,意見交換を行いました。

       参加者数 36名(参加した管内施設 12施設)

★参加者の感想★

『他施設の利用者様の状況が聞けて参考になった。進行性疾患の方のリハビリの関わりを聞く事ができ,参考になった。』(PT)

『事例を通して,本人・家族の希望を確認するだけではなく,ケアマネのプランと合わせながら対応,情報共有すること。』(支援相談員)

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3回目

【開催日時】  H30年11月22日木曜日 午後6時30分から午後8時まで

【会場】 医療法人社団健育会 介護老人保健施設しおん

【内容】 通所リハの取組内容を報告いただき,意見交換を行いました。

       参加者数 31名(参加した管内施設 12施設)

★グループワーク★

テーマ1 施設での装具の作製・変更の状況について

・まずは,かかりつけ医に相談する,また,宮城県リハビリテーション支援センターの巡回相談を利用することになる。

・担当リハ職から積極的に意見を言うことが大切。

テーマ2 ケアマネジャーに知ってもらいたい「通所リハの役割」について

・必要に応じて訪問指導を行えるので,家屋内の環境調整の助言ができる。

・在宅復帰後もリハビリを継続でき,且つ入浴も可能なので家族負担の軽減を図れる。等

★参加者の感想★

『通所リハビリと訪問リハビリのPT,OT,STとの連携が一貫性があってよかった。』(介護支援専門員)

『通所リハの魅力とは何かと問われた時に改めて考えさせられる良い機会になりました。』(PT)

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高齢者の多職種支援者研修会

~生活期リハビリの視点をケアマネジメントに活かす~

終了しました~

介護支援専門員等の高齢者支援者が,ご本人の生きがいと主体性を大事にした生活期リハビリテーション(訪問リハビリ,通所リハビリ,通所介護)の取組及び役割について,事例を通じて具体的に知ることで,ご本人の目標実現に向け,より効果的なリハビリテーションサービスを検討・選択できるようになることを目的として,研修会を開催しました。

開催要領 [PDFファイル/166KB]


☆研修会報告☆

【開催日時】  平成31年1月15日火曜日 午後1時30分から午後3時30分まで

【会   場】 宮城県石巻合同庁舎1階大会議室

【内   容】

(1)生活期リハビリテーションの役割について

    医療法人社団健育会介護老人保健施設しおん 理学療法士  佐藤 祐一 氏

(2)各取組及び役割の報告

  [訪問リハビリテーション]  医療法人社団健育会ひまわり訪問看護ステーション 理学療法士  菊地 教美 氏

  [通所リハビリテーション] 医療法人社団仁明会齋藤病院 作業療法士  松川 瞬 氏

  [通所介護]          社会福祉法人みやぎ会デイサービスセンターきたかみ 理学療法士 石森 雄喜 氏

(3)意見交換

   テーマ  「各サービスの効果的な利用について,リハ専門職に聞いてみたいこと」

   ・「とりあえずリハを始めてみましょう」ではなく,はじめから期間を決めてやっていくと,本人も納得して卒業する方が多い。

   ・リハビリを続けるということが目標になってしまうので目標をみんなで確認していくことが必要。

   ・「リハ計画とケアプラン双方の目標の足並みが揃わないことがある」に対して,「担当者会議以外に情報発信していく。事  

    前にリハ目標が変わった時点等に連絡を取ると連携も深まると思う。」,「普段の会話など伝えるだけでも,ケアプランへの

    組み込みが確認できるので,その都度情報共有する」

 

★参加者の感想★

具体的な目標設定の大切さ,期間を定めるのも重要だということが理解できた。』(居宅介護支援事業所)

訪問,通所,訪看からのリハのそれぞれの特色,役割がわかりやすかった。(地域包括支援センター)

リハビリがゴールではないこと,具体的な目標が本人の意欲を引き出すということを今後に活かしたい(医療機関)

今まで生活期リハビリテーションの制度における違いと考える機会,また知る場がなかったので,大変為になった。(居宅介護支援事業所)

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リハ専門職による在宅支援の会[障害児リハ部門]

子ども支援相談会 (全5回)終了しました~

相談会シート

地域の障害児・者の多職種支援者が「ちょっと誰かに支援について聞きたい,相談したい」という時に,気軽に集まれる場です。

ケース相談や勉強会を通して,互いの職種の役割や障害児支援の知識を学ぶ機会とし,互いに情報共有できる機会として開催します。

 
子ども支援相談会

日 程 ※1

内 容

テーマ

(担当する職種)

対象

1回目

終了しました

H30年6月14日木曜日

勉強会

運動発達を経験してみよう(理学療法士)

※ 参加者数18名(11事業所)

どなたでも20名

2回目

終了しました

H30年8月28日火曜日

ケース相談

1ケース(理学療法士)

リハ職及び支援関係者

3回目

終了しました

H30年10月18日木曜日

場所:障害者支援施設ひたかみ園

時間:19時から20時30分

ケース相談

1ケース理学療法士)

※この会はひたかみ園の入所者ケース(成人の方)について学びます。

※ひたかみ園の施設見学もできます。

リハ職及び支援関係者

※この回は,ケースに直接支援の関わりがない方でも参加できます。

4回目

終了しました

H30年12月13日木曜日

勉強会

障害児・者支援者の

      コミュニケーション勉強会

講師:Y's communications

    心理療法士  本郷 佳江 氏

開催要領 [PDFファイル/105KB]

開催チラシ [PDFファイル/157KB]

どなたでも40名

5回目

終了しました

平成31年1月17日木曜日

ケース相談

1ケース(理学療法士,言語聴覚士)

リハ職及び支援関係者

開催時間 : 19時から20時30分まで  18時30分開場

開催場所 : 石巻合同庁舎2階 201,202会議室

参加者等,詳細については子ども支援相談会開催要領 [PDF]をご覧下さい。

子ども支援相談会【相談シート】 [Word]

障害児支援者研修会 終了しました

障害児支援者研修会

今年度も,大阪から 山田 剛 氏(作業療法士)を講師にお招きしました。

「子どものおもちゃ遊び」を切り口に,地域の障害児支援者が子どもの発達の基礎知識及び発達段階を踏まえた支援の考え方について学びました。

【日 時】 平成30年7月14日 土曜日  午後1時30分から午後4時30分まで

【会 場】 宮城県石巻合同庁舎1階 大会議室

【対象者】  石巻管内の障害児に携わる関係機関の支援者

【内 容】 

▶講 話

「子どものおもちゃ遊びを個別支援に活かす~知りたい!作業療法士の視点~」

▶ワークショップ

「遊んで発見してみよう!~多職種で遊びを分析する~」

【講 師】 やまだリハビリテーション研究所(大阪) 所長 (作業療法士) 山田 剛 氏

障害児支援者研修会開催要領 [PDF]

障害児支援者研修会チラシ [PDF]


【研修会報告】 

参加者 47名,  参加者の所属機関 計28機関

リハ専門職16名(PT8名,OT8名,ST0名),保育士13名, 児童指導員8名, 教員3名, 支援員2名, 看護師1名, 管理者4名

おもちゃのワークショップでの多職種の参加者の皆さんの支援アイデアをまとめました(PDFファイル)

 こちら  ⇒ 『おもちゃの特性と支援における活用のヒント 』 new

★参加者の感想★

『おもちゃの使い方以外にも,アイデア次第で使い方が変化し,何度も楽しめるという部分がおもしろいなと感じた』(児童指導員)

『発想を柔らかくして,おもちゃや道具などをいろいろな使い方で使うことを意識したい』(作業療法士)

『一つのおもちゃにもいろいろな支援のあり方があることに気付くことができた』(教員)

『ワークショップでは自分の考えだけではなく,多職種の話を聞くことが出来て良かった 』(保育士)

『おもちゃ一つでいろいろな段階の目標設定が工夫次第でたくさん考えられることの大切さを学んだ』(児童発達支援管理者)

障害児支援者研修会写真 障害児支援者研修会写真2          

障害児・者地域支援見学会,見学報告会 終了しました

H30見学会チラシ

見学報告会チラシ

昨年度の子どもの地域支援見学会・見学報告会に続く第二弾です。

今年度は,未就学から成人までの地域の施設見学を通し,地域における支援のつながりを学ぶことができます。

この見学会は今年度で終了予定ですので,この機会をぜひご活用ください。

1.見学会

 【会場】 

  ○宮城県石巻支援学校 [特別支援教育] 

  ○社会福祉法人矢本愛育会 障害児デイケアセンターこどもの広場 [児童発達支援,放課後等デイ]

  ○社会福祉法人ふれあいの里 在宅障がい者多機能支援施設ラボラーレ [就労継続支援B型,生活介護]

  ○社会福祉法人石巻祥心会 障害者支援施設ひたかみ園 [施設入所支援,生活介護]

 【対象】 障害児の療育・教育に関心を持つ石巻管内のリハビリテーション専門職(PT・OT・ST)

 【日時・時間・人数などの詳細】  こちらの 見学会日程表 をご覧下さい。

2. 見学報告会

 【日時】 平成30年11月27日 火曜日 19時から21時まで

 【会場】 東部保健福祉事務所 (石巻合同庁舎 201,202会議室予定)

 【対象】 石巻管内の障害児・者支援に携わる多職種支援者 30名程度

       (リハ専門職,障害福祉サービス事業所職員,石巻支援学校教員 等)

 【内容】 見学した施設の様子,活動の様子を写真等を多職種支援者で共有します。

障害児・者の地域支援見学会・見学報告会開催要領 [PDFファイル/124KB]

見学会・報告会日程表 [PDFファイル/215KB]

見学会チラシ [PDFファイル/190KB]

見学報告会チラシ [PDFファイル/239KB]

 

いしのまきリハスタイルプロジェクト

いしのまきリハスタイル研修会 終了しました

いしのまきリハスタイル情報交換会  終了しました

シート

リハスタイル研修会リハ用チラシ

リハスタイル研修会多職種用

大阪から 山田 剛 氏(作業療法士)を講師にお招きしました。石巻圏域のリハ専門職を含む多職種支援者を対象に,リハビリテーションの共通認識を図るための研修会を開催しました。

【協力】 一般社団法人宮城県理学療法士会,一般社団法人宮城県作業療法士会, 宮城県言語聴覚士会

【日 時】 平成30年7月14日 土曜日 午後7時から午後9時まで

【会 場】 宮城県石巻合同庁舎1階 大会議室

【対象者】 リハ専門職(石巻圏域の急性期・回復期・生活期等)

              地域の多職種支援者(看護師,保健師,介護支援専門員,社会福祉士,相談員等)

【内 容】

▶ 報告

「いしのまきリハスタイルプロジェクトについて」

【説明者】 宮城県作業療法士会石巻ブロック長 宮崎 堅 氏 (日本赤十字社 石巻赤十字病院)

▶ 講話

「病院リハビリと生活期リハビリのパラダイムシフト」

~支援者同士の情報共有を深めるために具体的に実践すべきこと~

【講師】 やまだリハビリテーション研究所(大阪) 所長 (作業療法士) 山田 剛 氏


【研修会報告】

参加者数 52名  参加者の所属機関 計23機関

リハ専門職26名(PT 13名,OT 11名,ST 2名),介護支援専門員13名,相談員/MSW 3名,その他4名(社会福祉士・看護師・介護福祉士・ケアワーカー),未記入6名)

★参加者の感想★

『リハビリのあり方について過去・現在・未来とわかりやすく説明していただけた。また,具体的な関わり方,対応の仕方,どうしなければならないのか非常に理解できた。』【病院(通リハ)・OT】

『病院と在宅の連携をどのように実践して行くか学ぶことができました。また,なぜ活動参加にアプローチが必要か今後の見通しを踏まえて理解することができました。』【訪看/訪リ・OT】

『リハ職視点での話の内容だったが,リハ職の人がスムーズに仕事をすすめるために自分達ケアマネが伝えなければならない事,気をつけなければならない点等に気づけたので。』【居宅介護支援事業所・介護支援専門員】

『リハ職にプランでオーダーを出しておきながら,ケースの評価を単に維持できていることでOKしていた自分が恥ずかしいです。もっとリハ職と本気で評価しようと思います。』【地域包括支援センター・保健師】

 


また,研修会開催後にはリハ専門職を対象に,研修会で学んだことを生かし,自身が支援者同士の情報共有を深めるために具体的に実践すべきことは何かを検討し合う情報交換会を開催しました。

【日 時】 平成30年8月24日 金曜日 午後7時から午後8時30分まで

【対象者】 リハ専門職(石巻圏域の急性期・回復期・生活期等)

【内 容】

▶ いしのまきリハスタイル研修会の振り返り

▶ 意見交換

   テーマ:急性期・回復期・生活期でリハビリテーションの目標をつないでいくために,どのように情報共有していますか?


【情報交換会報告】

参加者数 19名  参加者の所属機関 計13機関

PT 12名,OT 5名,ST 2名

★参加者の感想★

『話し合って,色々共通の悩みがあることが認識できた。もっと色々な人に入ってきてもらいたい。シートの活用を実践したい。』【病院(外来)・PT】

『話したり足りなかった。皆思っていることは同じ,積み重ねが大事だと思う。「他法人にも勇気を出して電話すること」,「今日の内容を職場のスタッフに伝えること」を実践して行く。』【訪看/訪リハ・PT】

『どの施設のリハ職も悩みはあり,根本の部分は似ているな,と感じた。その中で前向きに考えている仲間がこんなに多くいるのが心強かった。同法人だけでなく,他法人,他事務所にも思い切って連絡を取ってみようと思った。』【病院(通所リハ)・OT】

『リハビリが何のために行うのか,というのをシートを使って他職種のみならずリハビリにも改めて周知する話が印象に残りました。シートを使って,改めて自身が担当する利用者さんの目標プランを見直していきたいと思います。』【病院・ST】

『双方向での情報共有共通言語を使って共有しやすい工夫をする話が印象に残った。興味関心チェックリストの活用,リハビリ中の写真を活用するなどサービス内容の共有を実践したい。』【通所介護・PT】

 

 

 

平成29年度研修会
研修会名内容

いしのまきリハスタイルプロジェクト

リハ専門職による在宅支援の会

石巻圏域PT・OT・ST合同研修会

~本人・家族,他職種にリハビリテーションを伝えるための私たちの共通認識~ 終了しました~

 

研修会1

 

研修会2

 

リハ専門職と他職種が,リハビリテーションの基本的な考え方や,急性期・回復期・生活期リハビリテーションの役割をについて,共通認識を持ちながら協働できるようになることを目指す研修会を開催しました。

石巻圏域の急性期・回復期・生活期(訪問リハ・通所リハ)を担う病院・事業所の紹介を通して,リハ専門職自身がリハビリテーションの基本的な考え方や急性期~生活期までの自分達の役割をあらためて再確認し,共通認識を持つ機会とし,PT・OT・ST各県士会共催にて開催しました。

 


【研修会報告】

参加したリハ専門職 87名(PT55名,OT28名,ST4名)

[病院59名,訪問事業所14名,介護老人保健施設11名,その他3名]

石巻圏域の病院・事業所等で働くたくさんのPT・OT・STが集まり,リハビリテーションについて共通認識するとともに,急性期・回復期・生活期のそれぞれの立場から意見交換や情報共有することができました。

「いしのまきリハスタイルプロジェクト」「在宅支援の会」のリハ専門職の方々で「高齢者が自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション」を作成しました。

 

★参加者の感想★

『改めてリハビリテーションのあり方,リハ職の関わりについて意識していかなければならないと思った。』(急性期PT)

『多事業所のPT・OT・STが集まるメリットは視野が広がること。今日の内容を次にどうつなかげていくかが大事だと思った。』(急性期PT)

『サマリーでは次のステージに必要な情報をうまく伝え,次のステージを意識した目標設定を意識していきたい。』(回復期OT)

『生活期での生活をイメージできるように,入院中から説明していきたい。 』(回復期OT)

『リハ依存をなくしていくために,リハの流れを入院時から伝えていきたい。』(療養病棟OT)

『同じ地域なのに他事業所のことを全く知らない。知らないことが多すぎる。サマリー以外でももっと交流を持ちたい。』(老健PT)

『どのステージでも活動と参加の意識が強いことが改めて分かった。在宅でそのバトンを託されたと意識していきたい。』(訪問リハPT)

子どもの地域支援見学会・見学報告会

~終了しました~

 

見学会写真報告会写真

石巻管内の障害児支援の現場を見学し,見学に参加できない方のために,各見学会の様子等を写真を用いて報告しました。

1.支援見学会

 【会場】 

  ○宮城県石巻支援学校 [特別支援教育] 

  ○石巻祥心会石巻市かもめ学園 [児童発達支援,放課後等デイ]

  ○株式会社春幸会つなぐ石巻 [放課後等デイ]

 【対象】 石巻管内で働くリハビリテーション専門職(PT・OT・ST)

2.見学報告会

  【対象】 石巻管内で働くリハビリテーション専門職(PT・OT・ST)

 


【見学会・報告会報告】 参加したリハ専門職:延べ45名(実18名)

★参加者の感想★

『支援学校の小学部から高等部までの見学を通して,一つ一つの積み重ねによって社会的な自立を目指しているところが印象的だった。』(病院OT)

『児童発達支援の中で,訪問リハの中では味わえない集団療育の良さ,個別では見られないお子さんの良いところを発見することができた。』(訪問PT)

『リハビリはどうしても専門的になりすぎて,大きい視野でお子さんをみれていないなと痛感した。』(病院ST)

『学校・事業所・家庭でバラバラな支援にならないよう,目標を共有していく意識を持ちたいと思った。』(福祉サービス事業所PT)

子ども支援相談会 ~終了しました~

相談会写真

子どもの事例で支援に悩んでいる支援者が,気軽に相談できる勉強会です。今年度はリハ専門職を対象に2回実施しました。


【相談会報告】 参加したリハ専門職:延べ19名(実10名)

★参加者の感想★

『様々な疾患のお子さんを知る機会になり,たくさんアドバイスもあり参考になった。』(訪問OT)

『リハビリ場面の動画を見ながらだったので,児のイメージがつきやすくて良かった。』(訪問PT)

『ケースをまとめていく中で,自分のリハビリの振り返りにもなり良かった。』(訪問PT)

障害児支援者研修会 ~終了しました~

障害児支援者研修会写真

【日時】 平成29年7月22日土曜日  午後2時から午後4時まで

【講話】 気になる子どもの手と道具の使い方~その子の発達段階に合わせた支援とは~

【講師】 やまだリハビリテーション研究所(大阪府) 

      所長  山田 剛 氏 (作業療法士)

【対象】 石巻管内で障害児の療育・保育・教育に携わる関係機関の支援者


【研修会報告】 

参加者数 92名

(保育士,教員,リハ専門職,看護師,障害福祉サービス事業所職員等)

★参加者の感想★

『指先にばかり注目していたが,肘や肩,体幹など身体全体が関係していることを知り「目からうろこ」でした。』(保育士)

『目的を明確に出来なければ,支援の効果やゴールが曖昧になるということを改めて感じました。』(児童指導員)

『普通学級でも活かせることをたくさん教わりました。』(教員)

『子どもに関わる多職種が集まって接点が持てる機会でした。』(リハ専門職) 

リハビリテーション専門職研修会

~終了しました~

リハ専門職研修会写真2リハ専門職研修会写真

【日時】 平成29年7月22日土曜日 午後4時30分から午後6時30分まで

【講話】 「本人主体のリハ」で活動と参加をめざす

       ~いま,リハ専門職が起こすべきアクションとは~

【講師】 やまだリハビリテーション研究所(大阪府) 

      所長  山田 剛 氏 (作業療法士)

【対象】 石巻管内で働くリハビリテーション専門職


【研修会報告】  参加者数 43名(リハ専門職41名)

★参加者の感想★

『看護師,ケアマネジャー,ヘルパー等の多職種の方ともっと情報共有していきたいです。』

『一人一人しっかりと活動・参加レベルの目標設定をしていくことを心がけたいです。』

『対象者の今後の生活,予後を考えた上での介入,発信をしていきたいです。』

 

主な事業内容

主な事業の内容

【石巻圏域リハビリテーション専門職ネットワーク構築事業】

地域住民が地域で円滑なリハビリテーションサービスを受けることができるように,石巻圏域で働くリハビリテーション専門職の情報を伝えるとともに,リハビリテーション専門職と多職種支援者とのネットワークをつくる事業です。

[内容]

・石巻圏域リハビリテーション情報発信

(「石巻圏域リハビリテーション一覧~PT・OT・STとつながろう~」)

・リハビリテーション専門職による在宅支援の会 【通所リハ部門】 【障害児リハ部門】 【訪問リハ部門(自主会)】

・いしのまきリハスタイルプロジェクト

・メール・FAXによるリハ情報提供

リハビリテーション専門職による在宅支援の会new

 石巻圏域で,病院等から退院した方が,在宅で受けられるリハビリテーションサービスに円滑につながるよう,平成25年度より,「リハビリテーション専門職による在宅支援の会」を立ち上げ,それら課題の解決に向けて活動を始めました。 

訪問リハ部門

(H25~H27年度)自主会として活動中

通所リハ部門

(H28年度~)

障害児リハ部門

(H29年度~)

訪問リハ部門

機能訓練も大切ですが,もっと広い視野を持って生活活動や社会参加にも介入していこう。その考えを地域にもっと広めよう。

…と,いつもこのような楽しい雰囲気で企画員が集まり、いろいろと知恵を絞っております。

利用者・家族の豊かな在宅生活のために訪問リハビリテーションができることを発信し,多職種・多機関と顔の見える関係をつくることを目指しています。 

通所リハビリテーション・通所介護の現場から見えてきた在宅支援について,現場目線から見えてくる現状・課題を考えています。また,自分たちリハビリテーション専門職の立場から何ができるかを話し合い,研修会等の企画を行っています。

 H29年度には『いしのまきリハスタイルプロジェクト』という形で石巻のリハ専門職のあるべき形について考えてきました。

H30年度は,石巻圏域の通所リハビリテーションのスタッフが集まり学ぶ『通所リハスタッフ勉強会』を開催します。

 

 

 

障害児のリハビリテーションに興味・関心のあるリハ専門職が集まり、知識・技術を学ぶ勉強会や,地域支援について知るための見学会などを企画しています。

H30年度は『子ども支援相談会』の活動を中心に,リハ専門職だけではなく地域の子ども支援者が集まって一緒に学ぶ機会を増やします。

 

 

 

 

 

 

リーフレット等のダウンロード ~ぜひご活用ください~

[平成30年度] リハ専門職による在宅支援の会(障害児リハ部門) 障害児支援者研修会ワークショップまとめ

▶ 『おもちゃの特性と支援における活用のヒント 』[PDF]new

[平成29年度] リハ専門職による在宅支援の会(通所リハ部門),いしのまきリハスタイルプロジェクト作成

▶ 『高齢者が自分らしく在宅生活を送るためのリハビリテーション~つながれ石巻~』  [PDF] new

[平成25年度] リハ専門職による在宅支援の会(訪問リハ部門)作成 

▶ 訪問リハビリテーションリーフレット [PDFファイル/332KB] (訪問リハを受けるまでの流れ)

▶ 訪問リハビリテーション提供例 [PDFファイル/1.09MB] (疾患別の訪問リハサービス提供事例集)

▶ 訪問リハビリテーション提供例(簡易版) [PDFファイル/242KB] (A4版事例紹介) 

[平成24年度] 障害児の通所支援に関する事業

▶ 障害児通所支援におけるリハビリテーション技術支援モデル事業報告書(概要版) [PDF]
▶ 個別支援計画(案) [PDF]
▶ 活動までの流れ [PDF]

[平成20・21年度] 住宅改修に関する事業

▶ 石巻圏域高齢者障害者住宅改修支援事業 報告書 (PDF)
▶ 石巻圏域高齢者障害者住宅改修支援事業 報告書(概要版) (PDF)
▶ 報告書資料 石巻圏域住宅改修の手引き (PDF)

障害児・障害者・高齢者にかかわる支援者への支援(専門的・技術的支援事業)new

リハビリテーションに関する相談
リハビリテーションに関する相談

当事務所では,障害児・障害者・高齢者の支援に関わる石巻圏域の関係機関(市町,事業所,学校等)からの依頼に応じて,リハビリテーション専門職による支援者への提案・協力を行う支援事業を実施しております。ぜひご活用ください。

  詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

 

東日本大震災-記録集-
石巻地域のリハビリ職 それぞれの被災,そして新たな希望(平成24年3月発行) A4版40ページ

東日本大震災記録集

東日本大震災-記録集- 石巻地域のリハビリ職 それぞれの被災,そして新たな希望

↑画像をクリックすると全頁ご覧いただけます。 [PDFファイル/0KB]

平成23年3月11日に起こった東日本大震災。被災地石巻で,リハビリテーション専門職(作業療法士,理学療法士,言語聴覚士)は何を感じ,どう対応したのか。リハビリ専門職一人ひとりの「激闘」と「想い」を伝える今後の災害対応を考える上でも貴重な記録,資料です。

 >目次はこちら [PDFファイル/0KB]

 

運動のきっかけづくりサポートパンフレット

「はじめてみよう! 動いてみよう!」

運動のきっかけづくりをサポートするパンフレットを作成しました。(気仙沼保健福祉事務所と共同作成:平成25年1月)

こちらからダウンロードできます⇒ 運動のきっかけづくりサポートパンフレット [PDF]

食育の推進

 一人ひとりが,多彩で豊かなみやぎの食を通し,生涯にわたり心身とも健全で豊かな生活を送るため,地域の特性を活かした食育を推進しています。


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