トップページ > 健康・福祉 > 障がい者福祉 > 障がい者支援施設・サービス事業所等 > (障害福祉施設)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づく高齢者施設等の検査について

掲載日:2022年7月29日

ここから本文です。

(障害福祉施設)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づく高齢者施設等の抗原定性検査について

概要

 このことについて,以下の通知に基づき,令和4年8月1日以降,これまで実施していた随時検査(職場に出勤した職員に症状が現れた場合の検査)から,頻回検査(職員への2週間に1回程度の検査)に変更しての実施を要請いたします。

・高齢者施設等の従事者等に対する検査の実施について(令和4年7月15日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡)(PDF:837KB)

・新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(令和3年11月19日(令和4年7月15日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定)(PDF:1,130KB)

実施期間

令和4年8月1日から当面の間

検査対象者

障害福祉施設に従事する全ての職員(仙台市を除く

※障害福祉施設・・・以下の施設が対象になります。

入所系(障害者支援施設,療養介護,宿泊型自立訓練,グループホーム)

通所系(生活介護,自立訓練,就労系,児発,放デイ)

訪問系(通所介護,重度訪問介護,同行援護,行動援護)

検査方法

宮城県単独事業における抗原定性検査

費用負担

無料

検査実施要領

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づく高齢者施設等の検査実施要領(障害施設用)(PDF:448KB)

申請方法

  1. 障害福祉施設の運営法人は,各施設の職員数等をとりまとめ,「みやぎ電子申請サービス」で申請する。
  2. 県は,申請のあった法人に検査キットを送付する。
  3. 障害福祉施設は頻回検査(職員1人あたり2週間に1回程度の検査)を実施する。また,これと併せて,職場に出勤した職員で症状が現れた者(有症状者)を対象とした検査を引き続き実施する。症状については,微熱を含む発熱,せき,喉の痛み,その他の体調不良とする。なお,新規入所者などや施設外の親族等との接触があった利用者も検査の対象とできる。
  4. 検査を実施した際は,その都度,検査結果をとりまとめ,「みやぎ電子申請サービス」で報告する。
  5. 検査結果が「陽性」の場合は障害福祉課に「電話」で報告し,その後は保健所等の指示に従い,PCR検査等を実施する。

障害福祉課:022-211-2558

申込はこちらから

※ 申請にあたり,申請者IDは不要です。

申込後に届いた抗原検査キットの実施結果の報告はこちらから

※電子申請サービスの操作で不明点がある場合は,下記の連絡先に質問できます。

【電子申請サービスヘルプデスク】

検査実施に当たってのQ&Aや検査キットの取扱い説明書について

よくある質問事項(障害者施設版)(PDF:1,353KB)

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社製SARS-CoV-2ラピッド抗原テスト簡易取扱説明書

(外部サイトへリンク)抗原定性検査(鼻腔ぬぐい液採取方法)【ロシュ製】の説明動画(別ウィンドウで開きます)

(外部サイトへリンク)抗原定性検査(検査キット使用方法)の説明動画

 

お問い合わせ先

障害福祉課運営指導班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-2558

ファックス番号:022-211-2597

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は