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仙台土木事務所河川部の仕事 ~地域づくり~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月21日更新

取り組みのご紹介

仙台土木事務所河川部における、施設を活用した地域づくりの取り組みをご紹介します。

五間堀川(貞山運河区間)の松並木保全

五間堀川の震災前の松並木の写真です 

 

 

 

 

宮城県では,東日本大震災により被害を受けた貞山運河の復旧にあたり,平成25年5月に「貞山運河再生・復興ビジョン」を策定し,「地域にとって誇りある歴史的な運河群としての再生」を基本目標に復旧事業を進めております。

「貞山運河再生・復興ビジョンについて」(河川課ホームページ)

 五間堀川(貞山運河区間)では,堤防のクロマツが壊滅的な被害を受けましたが,復旧工事の実施にあたり,阿武隈川に近い新浜橋から北側約1.4km区間は良好なクロマツが残っていることから,保全することとして松並木との一体的な水辺空間の再生を図ることとしています。

五間堀川(貞山運河区間)の松並木保全について [PDFファイル/364KB]

河川整備と地域づくり(七北田川) 

七北田川(友愛緑地付近)の写真です

 

 

 

 
仙台スタジアムや七北田橋周辺では河川整備を実施したことで,水害に対する安全が向上しました。
休日には,サッカー観戦で訪れる人や,公園で遊ぶ家族連れの姿などが多く見られます。
 マンション等も立ち並び、七北田公園と隣接する河川敷では「芋煮会」などで利用する人も多くなってきました。施設の活用が多くなる一方で,ゴミの放置も目につくようになっております。利用後のゴミの持ち帰りに,御協力をお願いいたします。

自然環境に配慮した堤防整備(七北田川)

震災前、蒲生干潟でのバードウォッチングをしている写真です 

 

 

 


七北田川の河口には,自然豊かな蒲生干潟が存在します。
 洪水に対する備えとして干潟周縁に河川堤防を整備しましたが,その際渡り鳥の「コクガン」や,底生動物の「アカテガニ」などの生物生態の影響に極力配慮しました。干潟周辺は,「サーフィン(波乗り)」,「大学の研究」,「バードウオッチング」,「周辺住民の散歩」,「学校の環境教育」など,様々な用途で活用されております。

(写真,記事は東日本大震災前のものです。付近では現在災害復旧事業を進めております。)

地域住民ワークショップを開催し協働事業を実現しました(広瀬川)

広瀬川ワークショップ開催中の写真 

 

 

 


地域住民のみなさんとのワークショップを開催し,石河原の創出・遊歩道の整備が実現しました。河川をいつまでも大切に活用していくために,地域が主体となった周辺環境の整備を実施していきます。
→もっと見る(石河原の復元) [PDFファイル/2.81MB]

牛越地区の芋煮会(広瀬川)

牛越地区の芋煮会の写真です 

 

 

 


広瀬川での「芋煮会」は,杜の都の秋の風物詩。牛越橋付近の河畔は,芋煮会シーズンになるとたくさんの人で賑わいます。秋空のもと,石河原で食べる芋煮の味は格別です。

 「芋煮会」で利用されるみなさまへのお願いです。おいしい芋煮を食べたあとは,ゴミはお持ち帰りください。良好な河川環境の維持に,ご協力をお願いします。

地域ぐるみの大きなイベント「広瀬川一万人プロジェクト」

広瀬川一万人プロジェクトで、流域の河川清掃等を実施している写真です 

 

 

 

仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守り、みなさんが親しめる川とするため,市民・企業・行政などで実行委員会をつくり,「広瀬川1万人プロジェクト」として広瀬川流域の河川清掃等を実施しています。平成14年よりこれまで,主に春と秋の年二回,一斉清掃活動を行ってきました。

最新情報

イベント等の実施予定や実施報告を掲載しています(日付は更新日です)。


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