掲載日:2018年10月2日

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食鳥肉の安全確保

食鳥肉は、年間30万羽を超えて処理を行う食鳥処理場については、食肉衛生検査所の食鳥検査員(獣医師)が、食鳥処理衛生管理者とともに食鳥検査を行い、合格したものだけが流通する仕組みになっています。
また、年間30万羽以下の食鳥処理を行う施設(認定小規模食鳥処理場)については、食鳥処理衛生管理者が異常の有無を確認することにより、食鳥肉の安全を確保しています。
食肉衛生検査所では、認定小規模食鳥処理場を定期的に立入して、適正な確認が行われるよう監視指導するとともに、抗菌性物質の残留検査などを行っています。

県内の食鳥処理場数

  • 食鳥処理場 1
  • 認定小規模食鳥処理場 6

食鳥の定義

鶏、あひる、七面鳥の3種類をいい、これらを処理するためには知事の許可が必要です。

食鳥検査の流れ

食鳥検査の流れの画像

食鳥処理衛生管理者の資格

以下に該当する人でなければ、食鳥処理衛生管理者になることはできません。

  1. 獣医師
  2. 大学において獣医学又は畜産学の課程を修めて修了した人
  3. 厚生大臣の指定した食鳥処理衛生管理者の養成施設で所定の課程を修了した人
  4. 中学校卒業以上で、食鳥処理の業務に3年以上従事し、かつ、厚生大臣の指定した講習会の課程を修了した人

関係する法律

  • 食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律(平成2年法律第70号)
  • 食品衛生法(昭和22年法律第233号)

お問い合わせ先

食と暮らしの安全推進課食品安全班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号13階南側

電話番号:022-211-2644

ファックス番号:022-211-2698

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