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高度電子機械産業分野への就職を目指す学生の皆様へ!※令和2年度の「みやぎエンジニア夏期セミナー」は中止となりました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月13日更新

※令和2年度の「みやぎエンジニア夏期セミナー」は中止となりました。

◇令和2年8月17日(月曜日)~21日(金曜日)に開催を予定しておりました,「みやぎエンジニア夏期セミナー」につきましては,新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催を中止させていただきます。

◇参加のお申込みを頂いておりました学生の皆様には,大変ご迷惑をお掛けいたしました。

 

みやぎ高度電子機械人材育成センター


ごあいさつ

 宮城県では半導体製造装置分野をはじめとする高度電子機械産業振興のため,企業誘致(導入)と地域企業による新たな事業の創出(内発)の取組を総合的に推進しております。
 今後,高度電子機械産業が本県に根付き発展を遂げて行くためには,地元関連企業の技術向上はもちろん,地元での優秀な人材の養成が欠かせないものとなっております。
 このような状況を踏まえ,みやぎ高度電子機械人材育成センターでは,産学官の連携の下で,理工系の大学や大学院,高等専門学校等の学生を対象とした実践的な研修等を実施して,意欲あふれる優秀な人材を養成することを通じ,高度電子機械産業の振興に取り組んで参ります。

                                    令和2年4月

宮城県知事  村 井 嘉 浩  

※令和2年度の「みやぎエンジニア夏期セミナー」は中止となりました。

受講対象者

 ◆宮城県内又は宮城県出身の理工系の大学生,高等専門学校生(主に大学3年生/高専本科4年生)

 ※学年に制限はありませんが,申込多数の場合は大学3年生/高専本科4年生を優先させていただきます。

開催時期/受講日数/募集人数

 ◆全講座受講コース   令和2年8月17日(月曜日)~8月21日(金曜日)/5日/40名

 ◆1DAY交流会コース  令和2年8月21日(金曜日)/1日/10名

 ※全講座受講コースについては,基準を満たした受講生に対して,修了証を交付します。

申込方法

 ◆総合案内(実施要領・シラバス)を確認の上,受付期間内に「電子申請システム」に必要事項を入力してお申込みください。

 【申込みはこちらから「電子申請システム」】※令和2年度の「みやぎエンジニア夏期セミナー」は中止となりました。

 R2_募集チラシ [PDFファイル/1011KB]

 R2_総合案内(実施要領・シラバス) [PDFファイル/1.15MB]

申込受付期間

 ◆令和2年4月1日(水曜日)~7月29日(水曜日)

 ※申込多数の場合は期限前に申込みを締め切る場合があります。

受講決定

 ◆申込み順に受講決定通知をメールで送付します。

 ※申込多数により受講希望者が定員を超えた場合は,運営会議にて審査し,受講者を決定させていただきますので,あらかじめご了承ください。


みやぎ高度電子機械人材育成センターの概要

設立目的

 みやぎ高度電子機械人材育成センターは,技術者の養成を通じて高度電子機械関連企業の集積と振興を図ることを目的に,平成21年6月に開設された産業人材育成機関です。
当センターは,産学官で構成されたコンソーシアム形式により,実習をベースとした研修やセミナー,エンジニアとの交流会等を実施して参ります。

育成する人材像/教育目標

 企業でのグループワークによる課題解決,現役エンジニアとの交流等を通して,経済産業省の提唱する「社会人基礎力」=(1)前に踏み出す力,(2)考え抜く力,(3)チームで働く力を身につける。

社会人基礎力とは

みやぎエンジニア夏期セミナーの概要

学生の皆様へ!!

 みやぎ高度電子機械人材育成センターでは,理工系学生を対象とした若手技術人材育成事業として「みやぎエンジニア夏期セミナー」を実施します。セミナーでは産学官連携の下で高度電子機械関連企業の現役エンジニアなどを講師に招き,エンジニアに求められる企画・開発設計プロセス・開発手法などの考え方について,実習(グループワーク)を中心に実施するとともに,現役エンジニアとの豊富な交流・対話の機会を提供します。企業の実践的な取り組みを学ぶ絶好の機会ですので,是非ご活用ください。

カリキュラムイメージ

カリキュラムイメージ

セミナー実施体制

実施体制

受講生の声

企業研修(エンジニア体験実習)

エンジニア体験実習 ~開発設計プロセス~

◆企業の現場で実際に行われている開発設計プロセスの一端に触れる機会は,大学ではなかなか得ることができないものなので,よい経験となった。今後研究や就活で活かせるようにしていきたい。

◆実際の開発現場で,どのように製品を作り上げていくのかを「ブレインストーミング」を用いたグループ討議を通して深く学ぶことができた。

◆様々な案を吟味して最終的に1つの案にまとめあげることができ満足した。

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エンジニア体験実習 ~タグチメソッド基礎~

◆工場の見学で学んだこと,タグチメソッド基礎の講義で学んだこと,どちらも新しい知識が得られて良かったと思う。

◆「設計・生産」において「品質・効率」の低下につながる物事について,細かい対策が施されている現場を見て感動した。安全性についても学び,未来のものづくりで活かしていきたいと考えた。

◆はじめて品質工学(タグチメソッド)を学び,企業がどのように品質管理を行っているの知ることができて,とても充実した講義だった。

リコー

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジニアとの交流会

エンジニア・カフェラウンジ ~先輩エンジニアを囲んで~

◆現役エンジニアの方に普段聞けないような話を聞くことができ,貴重な機会であった。

◆各企業からの仕事に対する熱意を感じられ,将来に活かすことのできるお話を聞くことができた。また,交流会を通じて相手から話を引き出すという経験ができた。

◆企業の雰囲気を知ることができた。

交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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