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宮城県ひきこもり地域支援センターについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月2日更新

〈このページの見出し〉

 ○ 宮城県ひきこもり地域支援センターについて

 ○ 「ひきこもりとは?」について

 ○ 宮城県ひきこもり地域支援センターの支援内容について

 ○ 情報発信(普及啓発)について

 ○ 地図・アクセスについて

宮城県ひきこもり地域支援センター

 平成26年 1月,宮城県精神保健福祉センター内に「宮城県ひきこもり地域支援センター」を開設しました。

 平成27年 8月,「宮城県ひきこもり地域支援センター 南支所」を開設しました。

リーフレット表  リーフレット裏

※相談窓口については,「宮城県のひきこもり・不登校に関する相談窓口」を御覧ください。

 

ひきこもりとは

 「ひきこもり」とは, 6か月以上にわたり,家族以外の人との接触を避け,学校や職場などの社会生活に参加せず,ほとんど自宅で過ごしている状態のことです。病気の名前(診断名)ではありません。15歳以上で「ひきこもり」の状態にある人は,全国でおよそ54万人と言われています。
 身体的なこと,心理的なこと,社会的なこと等,「ひきこもり」には様々な要因が絡み合っています。中には,精神障害や発達障害といったものが関係している場合もあります。
 「ひきこもり」が長くなるほど,社会生活に戻るまでに長い時間がかかりますし,ご家族の不安も大きくなります。「ひきこもり」の長期化を防ぐためには,適切な支援を得ることが大切です。

 「どうしてこうなってしまったのか?」,「何がいけなかったのか?」,「育て方が間違っていたのか?」等,ご家族は戸惑い,原因を探ろうとします。長い間変わらないことに焦り,イライラし,ご本人に当たってしまうこともあります。ご本人は反発しますが,それでも動き出さないので,ご家族は無力感にとらわれ,どうすればいいのかますます分からなくなります。ご家族だけで何とかしようとすると,このような悪循環にはまってしまい,心労はつのるばかりです。
 前述のように,「ひきこもり」には様々な要因が絡み合っていますので,原因を突きとめることは専門家でも困難です。
 むしろ,どんな接し方が良いのか,どんな話し掛けが良いのか,ご本人にとってどんなことが役に立つのかを探る方が有効であると言われています。そのために,当センターでは以下のような支援を用意しています。

 

当センターの支援内容

ご本人ご家族向け  支援者向け

 

普及啓発

 当センターにおける各種リーフレット等を掲載し,情報発信を図っています。

市民講座

 一般県民を対象にひきこもりの状態や回復のために必要な関わり方,相談できる支援機関等をお伝えする市民講座を開催しています。

 ※令和2年度は県内における新型コロナウイルス感染症の拡大により開催を中止としています。

 ※今年度の開催については,新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ,開催を検討・調整する予定です。

 〈参考〉

 令和元年度の市民講座の内容についてはこちらをご覧ください。

 

リーフレット

 リーフレット作成等により,ひろく県民に向けてひきこもりに関する知識の啓発,情報発信を行っています。

 
各種名称各種データ
ひきこもりサポートブックサポートブック

ひきこもり~こんなことありませんか?~(リーフレット版)

リーフレット
ひきこもり~こんなことありませんか?~(ポスター版)ポスター
ひきこもり~ひとりで悩まないで~(表・裏)リーフレット表 リーフレット裏

※画像をクリックすると各種データをご覧いただけます。

地図アクセス

 

  1. JR東北新幹線・陸羽東線をご利用の場合
    古川駅「駅南口」から出て徒歩約20分
  2. 宮城交通(路線バス)松山鹿島台線をご利用の場合
    バス停「大崎合同庁舎前」で下車して徒歩約 3分
  3. ミヤコーバス(高速バス)仙台-古川線をご利用の場合
    バス停「大崎合同庁舎前」で下車して徒歩約 3分
  4. JRバス東北(高速バス)仙台-古川線をご利用の場合
    バス停「古川駅」で下車し、古川駅「駅南口」から出て徒歩約20分

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