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研究PRパンフレット(H31)/宮城県で栽培可能なブルーベリーの有望品種

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月14日更新

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宮城県農業・園芸総合研究所         

宮城県で栽培可能なブルーベリーの有望品種

  [PDFファイル/228KB]

花き・果樹部 果樹チーム  
TEL : 022-383-8134

研究の目的

 ブルーベリーは,初夏を代表する果物として宮城県内でも栽培が増加している果樹の一つです。毎年多くの品種が登場するため,品種選択についての問い合わせが多いことから,県内の気象条件に合致し,食味良好で栽培しやすい有望品種を調査しました。

 研究成果 

 複数年調査した結果,北部ハイブッシュでは「サンライズ」,「ブルーゴールド」の2品種,南部ハイブッシュでは「マグノリア」,「ミスティー」,「ケープフェアー」,「Bフローダブルー」,「サンシャインブルー」の5品種,ラビットアイでは「ベッキーブルー」が有望であると判断しました。

品種の評定

 

利活用の留意点等  

 植え付けは排水性のよい土壌で,植え穴にピートモスを多めに使用します。
 植え付ける土地がない場合は,容量30リットル程度のポットなどを用いることも可能です。
 複数品種を混植すると収量が安定します。

より詳しい内容は「普及に移す技術」第94号(平成31年4月発行) 「ブルーベリーの有望品種」 をご覧ください。

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/res_center/hukyuu-index.html

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