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世界農業遺産「大崎耕土」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月1日更新

蝉堰は,加美郡加美町の鳴瀬川に設置された農業用水の取水堰です。1660年から1670年にかけて,宮崎館主石母田永瀬の命により,家臣海老田新蔵人及び町方役検断佐藤与惣兵衛の指揮で堰本体及び水路を造成しました。1980年に県営災害復旧事業により現在の位置で改修             

  大崎地域世界農業遺産推進協議会のホームページでは散策ルート等も紹介しています。

大崎地域世界農業遺産推進協議会 フィールドミュージアムマップ 加美エリア

 

昔と今の蝉堰

     旧施設:玉石コンクリート固定堰

     旧堰 旧取水口     

 

     現施設:ローティング式コンクリート固定堰

     現在の堰 現在の取水口

 

   

以下の写真をクリックすると,歴史の話,技術の話,民話,地域の活動についてご覧いただけます。

 

  歴史の話       技術の話

 

  民話       地域の活動

 

  より詳しく知りたい方はこちら。

  蝉堰 水物語 全文 [PDFファイル/2.54MB]

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