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掲載日:2023年3月29日

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世界農業遺産「大崎耕土」~蝉堰水物語~

蝉堰の概要

蝉堰は,加美郡加美町の鳴瀬川に設置された農業用水の取水堰です。

1660年から1670年にかけて,宮崎館主石母田永瀬の命により,家臣海老田新蔵人及び町方役検断佐藤与惣兵衛の指揮で堰本体及び水路を造成しました。1980年に県営災害復旧事業により現在の位置で改修され,今も最大毎秒0.95t(ドラム缶約5本)を取水し,267.8haの水田を潤す重要な施設であり,地域の農業や生活を支えています。

旧取水口近くにある大石

大崎地域世界農業遺産推進協議会のホームページでは散策ルート等も紹介しています。

大崎地域世界農業遺産推進協議会フィールドミュージアムマップ加美エリア(外部サイトへリンク)

昔と今の蝉堰

旧施設:玉石コンクリート固定堰

旧堰の写真旧取水口の写真

現施設:ローティング式コンクリート固定堰

現在の堰の写真現在の取水口の写真

以下の写真をクリックすると,歴史の話,技術の話,民話,地域の活動についてご覧いただけます。

歴史の話へのリンク技術の話へのリンク

民話へのリンク地域の活動へのリンク

お問い合わせ先

北部地方振興事務所 農業農村整備部計画調整班

大崎市古川旭四丁目1番1号
大崎合同庁舎4階東側

電話番号:0229-91-0724

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