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改正建築基準法・県が定める軽微な変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

宮城県においては、以下の項目について独自に軽微な変更の取扱いを定めています。(平成13年4月1日施行 宮城県建築基準法関係例規集「建築確認を受けた建築物等の計画変更に係る取扱い」等より)(平成19年9月14日掲載)

配置の変更

  • 50cm以下の建築物の位置の変更
  • 防火地域、準防火地域以外での10平方メートル以内の建築物の位置の変更

床面積の変更

  • 防火地域、準防火地域以外で10平方メートル以内の棟別の建築物

し尿浄化槽に係る計画変更の取扱い

  • 浄化槽から汲み取りへの変更
  • 汲み取りから公共下水道への変更
  • 浄化槽から「浄化槽市町村整備事業」による浄化槽への変更

シックハウスの計画変更が必要な範囲の基準(平成17年(平成27年一部改正))

杭の変更の取扱いについて

これまで、県が定める軽微な変更として取り扱っていた「杭の変更」については、技術的助言(国土交通省住宅局建築指導課長通知 国住指第1332号/平成19年6月20日)における「施工の関係上やむを得ず発生する可能性の高い変更等」において杭に関する取扱いが示されたことから、県が定める軽微な変更から除外することとしました。

  • <参考>杭の変更
  • 杭の芯ずれに伴う基礎等の変更
  • 杭長の変更