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防災調整池設置指導要綱について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

防災調整池とは?

近年の治水対策は、河川改修等の治水施設の整備に加え、流域における保水・遊水機能の保全回復を図る等、流域を含めた総合的な治水対策が重要となっています。この対策の一環として、開発行為等に伴う河川流域の流出量の増大に対し、一時的に雨水を貯留し、下流河川の洪水負担の増大の軽減を図ることを目的に設置される洪水調整池が、防災調整池となります。

開発行為とは?

宅地、工業用地、ゴルフ場用地、レジャー用施設用地及び駐車場用地、その他の土地の造成で、土地の形質の変更を行う行為のことです。

防災調整池設置指導要綱の目的

開発行為を行うことに伴う防災調整池の設置及び管理に関する基準を定めることにより、河川の洪水による被害の発生を防止することを目的としています。

防災調整池の事務手続きフロー

手続きフロー

 防災調整池設置協議資料

防災調整池設置指導要綱[PDFファイル/1.8MB]

宮城県における降雨強度式の決定(平成8年度)[PDFファイル/2.4MB] 


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