ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす河川課台風10号接近時のL1防潮堤整備効果について

台風10号接近時のL1防潮堤整備効果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新

台風10号接近時のL1防潮堤整備効果

 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により沿岸部の防潮堤は甚大な被害を受けたため、県では国が策定した基準に基づき「頻度の高い津波(L1津波)」に対応する堤防高を設定し、防潮堤の災害復旧工事を行い、高潮や津波に対する安全確保を進めています。

 平成28年8月19日に八丈島近海で発生した台風10号は発達しながら北上し、30日には暴風域を伴ったまま宮城県沿岸に接近し、県内も大雨、暴風に見舞われ、海は猛烈な時化となりましたが、災害復旧工事により整備されたL1防潮堤完成箇所については、高潮・波浪から越流・浸水することなく、背後の安全を確保する効果が確認されました。

 今後も、高潮や津波に対する安全を早期に確保するため、防潮堤災害復旧事業の進捗を図っていきます。

台風10号時の防潮堤整備効果(荒谷前.中沢.柳浜) [PDFファイル/1.54MB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)