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石巻港係留施設船舶受入指針

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

新たな石巻港内係留施設船舶受入指針を策定し,平成22年1月1日より適用開始しました。

今回の策定で,入出港時の安全面をこれまでどおり確保すると同時に,載貨重量トン数(DWT:その船の最大積載貨物トン数)が基準値を超えるためにこれまで入港できなかった船についても,一定の基準を満たすものについては今後入港が可能となりました。
これにより,これまでより大型の船を配船いただくことが可能となり,各利用者のコスト縮減のお役に立つことができるものと考えております。

なお,今回策定する指針の適用開始後においても,引き続き,積極的に雲雀野地区を御利用いただきますようお願い申し上げます。

入港基準の主要項目
 

変更前 

変更後

DWT


(各岸壁毎に設定)

-

接岸エネルギー

-


(各岸壁毎に設定)

喫水


(各岸壁毎に設定)


(航路,接岸岸壁において潮汐を加味した上で原則としてUKC10%を確保できる喫水であること)

船長


(各岸壁毎に設定)


(概ね航路幅を確保する垂線間長であること)

※UKC(Under Keel Clearance(余裕水深)):船底・海底間距離を喫水で除した値×100

※垂線間長:船体の前部垂線から後部垂線までの水平距離