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女川港

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

概要

女川港 航空写真

  • 設立:昭和29年4月1日
  • 港湾区域告示:昭和29年5月21日
  • 所在市町村:女川町

女川港は、古くから沿岸漁業に利用されるとともに、金華山や江島・出島などの離島交通の要衝であった。
慶長16年(1611年)にはイスパニア使節団に、また明治18年にはイギリス東洋艦隊によって天然の良港と評された。

そのため、明治政府は、台風により破壊された野蒜港にかわって女川港に築港計画を検討したが、財政上の理由から中止となっている。
その後、大正14年になり女川振興会が組織され、以後昭和初期にかけ魚市場及び岸壁の整備が進み漁業基地としての基礎が固められた。

昭和14年、商港建設を図る女川港修築期成同盟会が組織され、同16年から工事が始まり同42年にかけて防波堤、岸壁等の主要施設が完成した。
その間、昭和29年には地方港湾に指定されている。

女川港は、石浜地区、高白地区、横浦地区そして大石原地区において整備が実施されており、特に石浜地区は、水産加工品や化学工業品の貨物取扱いの機能充実を図るため、
女川町において工業用地の造成を行い、県において岸壁・物揚場等の施設を整備し、平成11年に概成している。 
また、高白、横浦、大石原地区には小型漁船対応施設を整備し、地域の生活基盤の安定に寄与している。

東日本大震災の大地震及び大津波により港湾施設が甚大な被害を受けたが,平成25年度中の復旧を目指し,鋭意,災害復旧工事を実施中である。

主要港湾施設

女川港 位置図

 

石浜地区

石浜埠頭3,000t岸壁

延長 150m

水深 7.5m

石浜(-4.5m)岸壁

延長 70m

水深 4.5m

石浜物揚場

延長 139m

水深 3.5m

石浜物揚場

延長 60m

水深 3.5m

石浜(-7.5m)岸壁

延長 130m

水深 7.5m

石浜ふ頭

延長 61m

水深 4.5m

石浜物揚場

延長 72m

水深 2.0m

石浜(-1.0m)物揚場

延長 25m

水深 1.0m

石浜(-4.0m)物揚場

延長 100m

水深 4.0m

石浜(1)(-2.0m)物揚場

延長 90m

水深 2.0m

石浜船揚場

延長 26m

航空写真 [その他のファイル/17KB]
航空写真 [その他のファイル/19KB]

横浦地区

横浦物揚場

延長 64m

水深 2.0m

横浦物揚場

延長 200m

水深 1.5m

横浦船揚場

延長 41m

航空写真 [その他のファイル/24KB]

大石原地区

大石原物揚場

延長 31m

水深 1.5m

大石原物揚場

延長 61m

水深 1.5m

大石原物揚場

延長 60m

水深 2.0m

大石原物揚場

延長 41m

水深 1.5m

高白地区

高白物揚場

延長 79m

水深 1.5m

高白(-1.5m)物揚場

延長 60m

水深 1.5m

高白(-1.5m)物揚場

延長 50m

水深 1.5m

高白船揚場

延長 30m

高白船揚場

延長 31m

航空写真 [その他のファイル/21KB]