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トップページ組織でさがす東部土木事務所登米地域事務所「令和元年度 迫川流域水防管理者・農業用排水施設等管理者協議会」総会を開催しました。

「令和元年度 迫川流域水防管理者・農業用排水施設等管理者協議会」総会を開催しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月22日更新

目的

 県北地域特に登米地域は、平坦な水田が広がっています。しかし、地勢特性から、有史以来水害に悩まされた地域でもあります。

 先人の英知もあり、河川の改修や遊水地の設置で水害の頻度は少なくなっていますが、迫川では旧北上川石巻河口から40km上流の佐沼で標高7mです。旧迫川では、同じく40km上流の蕪栗沼でわずか3mの標高となっており、傾斜が非常に緩やかなことが特徴です。

 この地勢では、増水時に各河川が複雑に絡み、流下が阻害されるので、住宅地や耕作地を水没させないために、迫川流域全体で河川への排水機場(ポンプ)が約80箇所配置されています。しかし、そのまま河川へポンプアップが続けられると、越流・破堤する危険性が増すことから、増水時は、関係者間での排水作業の調整が重要なものになります。

 このため、河川管理者・水防管理者及び農業排水施設管理者等で構成した当協議会では、排水停止の水位を河川ごとに定め、地域を大規模水害から守ることを目的にしています。

日時

 令和元年7月16日(火曜日) 午後2時から午後3時まで (会場:登米合同庁舎501会議室)

構成員

 25機関

 ・農業用排水施設管理者:土地改良区               12機関
 ・水防管理者:一関市・登米市・栗原市・大崎市・涌谷町       5機関
 ・農政関係者:岩手県一関農村整備センター・宮城県3地方振興事務所 4機関
 ・河川管理者:岩手県一関土木センター・宮城県3土木事務所     4機関

議題

 ・役員改選について

報告

 ・排水調整の連絡体制等及び実績について
 ・河川改修事業計画等について

会議状況

 会議の状況1

 会議の状況2

 今後の梅雨や台風に備え、通報などの手順を確認し終了しました。