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受動喫煙対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月6日更新

改正健康増進法に基づく受動喫煙対策について

 室内等において他人のたばこの煙を吸わされることを「受動喫煙」といいます。

 受動喫煙は、様々な疾病の発症リスクを増大させ、特に、妊婦(胎児)、新生児、乳幼児、学童、高齢者、呼吸器疾患のある人等の健康に影響を及ぼすといわれています。

 そのため、望まない受動喫煙を防止する目的で、健康増進法が一部改正されました。(「健康増進法の一部を改正する法律」平成30年法律第78号)

 これにより、多くの人が利用する全ての施設は、原則禁煙となります。

 

【第一種施設】令和元年7月1日から、学校、病院、児童福祉施設、行政機関の庁舎等は敷地内禁煙となっています。

第一種施設

【第二種施設】令和2年4月1日から、飲食店、ホテル、旅館、事業所、工場、旅客運送用事業船舶、鉄道等は原則屋内禁煙となります。喫煙のためには、各種喫煙室の設置が必要です。

第二種施設

〔施設別〕各種喫煙室を設置する場合

〔施設の種類別〕各喫煙室を設置する場合は、下記から詳細をご確認ください。

飲食店 バー・スナック ホテル事業所など 喫煙所

〔目的別〕各種喫煙室を設置する場合

標識 届出様式 様々な支援 違反時の対応 リンク

たばこと健康

喫煙及び受動喫煙による健康への影響を正しく理解しましょう。

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宮城県では積極的に受動喫煙防止対策を進める事業所や飲食店を募集しています。

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