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県は、令和8年2月20日(金曜日)に、株式会社デンコードーと「災害時における支援物資の供給に関する協定」を締結し、あわせて締結式を開催しました。
避難所の環境改善に不可欠な照明や冷暖房機器、情報機器の活用に欠かせないポータブル電源、簡易トイレなどの物資の提供を受けることが可能となります。また、県内市町村においても、県を通じて支援を要請できます。
締結式では、株式会社デンコードーが培ってきた地域ネットワークや過去の災害対応における知見を活かした支援のあり方について紹介されました。また、多様化する災害リスクに対し、民間企業のノウハウや供給能力をどのように防災力の向上に繋げていくか、連携の重要性について意見が交わされました。
村井知事は、「災害時には、照明や冷暖房機器、ポータブル電源といった生活物資の供給が、避難者の不安を和らげ、心身の健康を保つ大きな支えとなる。本協定により、県内全域をカバーするきめ細かな支援体制が構築され、県民の安全・安心の確保に繋がる。」と述べ、協定の締結に対し謝意を表しました。
県としては、今後も本協定に基づき、実効性の高い協力体制を維持しながら、災害対応力のさらなる強化に努めてまいります。

締結式の様子
左から、井上惠右 名誉顧問、井上元延 名誉顧問、村井嘉浩 知事、高橋淳 代表取締役社長、大坂清 常務取締役、井上元宏 営業本部部長代理
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