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職業訓練指導員免許

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月25日更新

職業訓練指導員とは

公共職業能力開発施設(国・都道府県が職業訓練を行うために設置した施設)及び認定職業訓練施設(事業主等が職業訓練を行うために設置した施設)で訓練を担当する場合は,原則として「職業訓練指導員免許」を必要とします。
職業訓練指導員とは,技術と技能さらには理論を併せ持ち,訓練生の学科・実技などの指導にたずさわる方です。
現在123種類の免許職種があり,それぞれについて担当できる訓練科目が定められています。

職業訓練指導員免許の取得方法

職業訓練指導員免許を取得するためには,居住地の都道府県知事への申請が必要です。
下記のいずれかの方法により,職業訓練指導員免許を取得することができます。

  1. 申請のみ(随時)
    職業能力開発総合大学校卒業者,大学等で免許職種に関する学科を履修し,高等学校の教員の普通免許状を有する者など, 指定された学歴や資格を有する方
    「職業訓練指導員免許の取得方法1 随時申請」
  2. 48時間講習修了
  3. 指導員試験合格

職業訓練指導員免許の申請

職業訓練指導員免許は,居住地の都道府県知事宛てに申請してください。

申請に必要な書類

申請書類等の表
必要書類

1 申請のみ (指導員試験の全部免除者

1 申請のみ (高等学校の 教員の普通免許状を有する者

1 申請のみ (職業能力開発総合大学校卒業者

2 48時間講習(職業訓練指導員講習)修了者

3 職業訓練指導員試験合格者

職業訓練指導員免許申請書 [PDFファイル/159KB]
指導員試験合格証書の写し    
身分証明書(運転免許証等)の写し
指導員講習修了証書の写し    
指導員講習の受講資格を示すものの写し    
卒業(修了)証書の写し    
長が認める者を証するものの写し  〇※1  
履修証明書 〇※2  
高等学校の教員の普通免許状の写し    
免除資格を証する書類の写し    
全部免除者用受験申請書 [PDFファイル/138KB]    
申請手数料 ※31職種につき2,300円( 宮城県収入証紙 )
郵送による受領を
希望する場合
郵便切手450円(簡易書留料金含む) 
(※2職種以上を申請する場合には着払いによる受領をお願いいたします。)
申請から交付までの目安約1週間約1ヶ月約1週間約1週間約1週間
  • ※1 短期養成課程の指導員養成訓練を修了した者のうち,専門課程担当資格者又は普通課程担当資格者においては,職業能力開発総合大学校の長が認める者を証する写しを提出してください。
  • ※2 短期養成課程の指導員養成訓練を修了した者のうち,指定講習受講資格者にあっては,職業能力開発総合大学校の長が定める科目の履修証明書を提出してください。
  • ※3 申請手数料として,宮城県収入証紙2,300円分を指導員免許申請書に貼付ください。 県外で宮城県収入証紙が入手困難な方は,手数料分の郵便小為替(無記名で)を郵送してください。
  • 「構造物鉄工科」「塑性加工科」及び「配管科」の職業訓練指導員免許には,携帯用の「職業訓練指導員免許証明書」を併せて交付をします。

※申請書をダウンロードする際には,Adobe Readerが必要です。acrobatreader

申請先

宮城県 経済商工観光部 産業人材対策課 人材育成第二班(宮城県庁14階北側)
〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
電話022(211)2763

※ 郵送される場合は封筒に「指導員免許申請書在中」と朱書きしてください。

受取方法

郵送による受領を希望する場合

  • 申請書の余白に「郵送希望」と明記してください。
  • 郵便切手450円(簡易書留料金含む)を添付してください。

※郵便料金は1枚分のものです。枚数が増える場合は,着払いによる受領をお願いします。

着払いによる受領を希望する場合

  • 申請書の余白に「着払希望」と明記してください。
  • 確実にお受け取り可能な,お届け希望先の郵便番号,住所,電話番号,お受け取り御希望時間帯を明記してください。

 県庁での受領を希望する場合

運転免許証等の本人確認ができる身分証明書を持参してください。

代理人が受領する場合は,委任状代理人の身分証明書を持参してください。

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