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技能大会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

技能グランプリ 

技能グランプリは、各都道府県から選抜された特に優れた技能を有する一級技能士等が競う技能競技大会です。技能士のレベルアップとその社会的地位向上を図ることを目的に開催されています。技能五輪全国大会が青年技能者を対象とするのに対し、技能グランプリは年齢にかかわりなく行われるため、文字通り「技能日本一」を決める競技大会といえます。

平成29年2月10日から13日まで静岡県で開催された「第29回技能グランプリ」で、本県選手2名が第1位の厚生労働大臣賞を受賞しました!また、宮城県選手団は全国技能士会連合会会長賞を受賞しました。new

技能五輪

技能五輪全国大会は、各都道府県から選抜された国内の青年技能者(23歳以下)が技能レベルを競う大会です。未来を担う青年技能者に努力目標を与え、優れた技能に触れる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性を推進する目的で開催されています。各都道府県においては、全国大会へ選抜される技能士の地方大会が開催されます。

技能五輪国際大会

各国・地域の若者が技能を競うことにより、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能労働者の国際交流と親善を図ることを目的として開催されています。

技能五輪全国大会・ 技能五輪宮城地方大会

若年者ものづくり競技大会

若年者のものづくり技能に対する意識を高め,若年者を一人前の技能労働者に育成していくためには,技能習得の目標を付与するとともに、技能を競う場が必要です。
このため,中央職業能力開発協会では,職業能力開発施設や工業高等学校等において,原則として,技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に「若年者ものづくり競技大会」を開催しています。

障害者技能競技大会(アビリンピック)

国際アビリンピック

第1回国際アビリンピックは、国連で定めた「国際障害者年」である1981年(昭和56年)に、東京で開催されました。以降、概ね4年ごとに開催されています。

全国障害者技能競技大会

アビリンピックは,障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競う大会です。
障害のある方々の職業能力の向上を図るとともに,企業や社会一般の人々に障害のある方々に対する理解と認識を深めてもらい,その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。

第37回全国障害者技能競技大会

日時:平成29年11月17日~19日

場所:栃木県(マロニエプラザほか)

宮城県障害者技能競技大会

県内の事業所等から推薦された障害のある方々が、DTP、データベース、喫茶サービス等の種目について日頃から研鑽を積んだ技能を競う大会です。技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるよう、職業能力の向上を図るとともに、障害者に対する社会の理解を高め、雇用の促進を図ることを目的に開催されています。

第21回宮城県障害者技能競技大会

日時:平成29年7月15日(土曜日)

場所:ポリテクセンター宮城(宮城職業能力開発促進センター)

種目:喫茶サービス、パソコンデータ入力(知的障害者対象)、データベース、ホームページ、オフィスアシスタント、DTP、ビルクリーニング、ワードプロセッサ1(和文及び英文)、ワードプロセッサ2(和文のみ)

入賞者の皆様

入賞者の皆様


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