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技能検定試験の合否基準

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月28日更新

技能検定試験の合否基準とは,試験で何点をとれば合格できるかという基準です。

個別の問題についてどのように採点するか(採点基準)については公表しておりませんのでご了承ください。

平成30年度前期技能検定試験に係る合否基準について(参考)

実技試験

  1. 実技試験全体の合否基準を100点の配点に対し60点とし,実技試験の合計得点数がこれに達したものを合格とする。
  2. 実技試験において,製作等作業試験,判断等試験及び計画立案等作業試験のうち2種類以上の試験を行う職種(作業)にあっては,各試験ごとの得点数がそれぞれの合否基準点に達していることを要するものとする。
    また,作業試験が複数の課題からなり,個々の課題に合否基準が定められている職種(作業)にあっては,個々の課題の得点数がそれぞれの合否基準点に達していることを要するものとする。
  3. 職種(作業)別の合否基準(上記2に該当する職種については配点を含む)については,別表のとおりとする。
    【別表】H30前期 実技合否基準 [PDFファイル/128KB]
  4. その他
  • 実技試験において,製作等作業試験,判断等試験及び計画立案等作業試験のうち2種類以上の試験を行う職種(作業)にあっては,一つでも基準点に満たない場合は,全体として60点以上でも否の判定となること。
  • 判断等試験,計画立案等作業試験においては,基準点のほかに設問毎の最低点がある場合があり,一つでも最低点に満たない場合は,全体として失格の判定となり採点されないこと。  
  • 平成28年度から,実技試験の形式の名称が次の通り変更になりました。旧 作業試験→新 製作等作業試験,旧 要素試験→新 判断等試験,旧 ペーパーテスト→新 計画立案等作業試験

学科試験

学科試験においては,別表中の職種(作業)の学科試験について,問題数の65%以上を正答した者を合格とする。
【別表】平成30年度前期 学科試験実施形式一覧表 [PDFファイル/1.02MB]

平成30年度随時実施技能検定試験に係る合否基準について

実技試験

  1. 実技試験全体の合否基準を60点とし,実技試験の合計得点数がこれに達したものを合格とする。
  2. 実技試験において,製作等作業試験(旧 作業試験),判断等試験(旧 要素試験)及び計画立案等作業試験(旧 ペーパーテスト)のうち2種類以上の試験を行う職種(作業)にあっては,各試験ごとの得点数がそれぞれ合否基準に達していることを要するものとする。
  3. 職種(作業)別の試験の形式,配点及び合否基準については,別表のとおりとする。
    【別表】随時3級・基礎級 [PDFファイル/99KB]【別表】随時2級 [PDFファイル/67KB]
  4. 平成28年度から,実技試験の形式の名称が次の通り変更になりました。旧 作業試験→新 製作等作業試験,旧 要素試験→新 判断等試験,旧 ペーパーテスト→新 計画立案等作業試験

学科試験

随時2級及び随時3級の合否基準は,正答数が問題出題数の65%に達した者を合格とする。また,基礎級の合否基準は,正答数が問題出題数の60%に達した者を合格とする。なお,職種(作業)別の問題出題数については,別表のとおりとする。
【別表】随時3級・基礎級 [PDFファイル/93KB]【別表】随時2級 [PDFファイル/73KB]

実技試験 採点項目及び配点一覧(中央職業能力開発協会)

実技試験 採点項目及び配点一覧(中央職業能力開発協会にリンクします。)

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