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土砂災害危険箇所パトロールについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

土砂災害危険箇所パトロールを実施しました

 県では,毎年6月の土砂災害防止月間にあわせ,宮城県職員,各市町村職員,住民の方々,並びに宮城県砂防ボランティア協会の協力を受け,土砂災害の恐れのある危険箇所の点検パトロールを実施しています。今年度も6月2日から27日までの延べ24日間にわたり,計130か所のパトロールを行いました。

砂防ボランティア協会からパトロール結果が報告されました

 平成29年8月9日に県庁にて,宮城県砂防ボランティア協会から防災砂防課へ6月中に行われた土砂災害危険箇所パトロール結果の報告を受けました。

土砂災害危険箇所パトロール報告書(抜粋版) [PDFファイル/410KB]

  パトロール結果報告の様子報告書の受け渡し集合写真 

 

砂防ボランティア協会とは・・・

 「砂防ボランティア」は平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震において,六甲山麓では余震や降雨による二次災害が懸念されたため,緊急に土砂災害危険箇所の調査を行う必要が生じ,全国から集まった学識経験者,建設省,地方公共団体,建設コンサルタント約260名がチームを組み緊急調査を実施したことが契機となって全国で組織されたものです。

 宮城県砂防ボランティア協会は平成8年12月17日に設立され,県庁OBやコンサルタント企業などの会員により構成されています。県と連携して実施する危険箇所パトロールの他,土砂災害・防災に関する講習会や災害発生時のボランティア活動などを行っています。


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