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掲載日:2023年8月4日

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【重要:県内全ての薬局の方へ】薬局機能情報のオンライン報告が始まります(令和6年1月~)

「ミヤギ薬局けんさく」から全国統一システムへの移行について

  • 現在、薬局機能に関する情報をインターネットで県民に提供する「薬局機能情報提供制度」については、県民向けウェブサイト「ミヤギ薬局けんさく」(外部サイトへリンク)を通じて情報提供を行っているところです。
  • 今般、厚生労働省の主導により、当該制度の全国統一化が図られ、新システム(G-MIS)を利用したオンライン報告が令和6年1月から開始されるとともに、報告された情報は、令和6年4月から全国統一版の検索サイト(全国統一システム)で公表されることとなりました。
  • 全国統一システムの稼働後は、「ミヤギ薬局けんさく」による情報提供は停止いたします。

リーフレット(医療・薬局機能情報提供制度についてのお知らせ 厚生労働省) (PDF:760KB

G-MISオンライン報告から全国統一システムによる公表までの流れ

  1. 各薬局において、G-MISのユーザ登録を行い、G-MISのアカウントを取得(※1)【令和5年11月から12月末見込み】
  2. 各薬局において、G-MISアカウントにログイン後、薬局機能に関する情報をオンライン上(※2)で県に報告【令和6年1月中見込み】
  3. 県で薬局からの報告内容を確認のうえ承認
  4. 全国統一システム上で公表【令和6年4月から】

※1 本県では、令和5年3月13日0時時点の「ミヤギ薬局けんさく」の情報を厚生労働省に提出しております。令和5年3月13日0時時点で、「ミヤギ薬局けんさく」上に情報が公表され、かつ県でメールアドレスを把握できている薬局については、自動的にG-MISのアカウントが発行されるため、該当する薬局において新規ユーザー登録は不要です。一方、アカウントの発行がなされない薬局においては、G-MISへの新規ユーザー登録が必要です。各薬局のアカウント発行状況の確認方法や、必要な手続き等はこちらからご確認ください。

※2 現在は、紙の報告書様式とExcelデータを併せてご提出いただいておりますが、全国統一システム移行後も、引き続き報告書様式を紙でも提出いただくかについては、未定(調整中)です。

現行とG-MISオンライン報告の相違について

項目 現行 G-MISオンライン報告

薬局における薬局機能情報報告用G-MISアカウントの作成

不要

必要

  • G-MISへのオンライン報告には、G-MISアカウントの取得が必要です。
  • 各薬局のアカウント発行状況の確認方法や、必要な手続き等はこちらからご確認ください。

薬局機能情報報告方法

薬局は薬局機能情報報告書を県に提出(紙報告書+Excelデータ)

薬局はオンライン上でG-MISへ報告内容を入力・県に申請(紙報告書の提出について現在調整中)

薬局機能情報公表方法 「ミヤギ薬局けんさく」にて公表 「全国統一システム」にて公表

令和5年度中に必要な手続きについて

  • 令和5年度中に、以下の2点について御対応願います。
  対応 実施時期 注意点 作業内容・案内方法等
1 G-MISアカウントの確認及び取得 令和5年11月から12月末見込み
  • G-MISアカウントの取得は薬局ごとに必要です。
  • 各薬局において、G-MISアカウントの取得状況を確認する方法が厚生労働省から示され次第、本ホームページでご案内いたします(※)。
  • G-MISアカウントが取得できていない薬局の場合は、G-MISアカウントを取得するため、新規ユーザー登録が必要です。新規ユーザー登録は、令和5年11月から12月末の間に実施いただく見込みです。新規ユーザー登録が可能となる時期が確定次第、本ホームページで周知いたしますので、必ず期間内に実施してください。
  • 実施いただく作業の詳細は、厚生労働省から示され次第、本ホームページで周知いたしますので、ご確認願います。
2 初回定期報告 令和6年1月初旬から1月末見込み
  • 初回定期報告の実施時期が確定次第、本ホームページで周知いたしますので、必ず期間内に実施してください。
  • 実施いただく作業の詳細は、厚生労働省から示され次第、本ホームページで周知いたしますので、ご確認願います。

※ 現在、厚生労働省においてアカウント移行作業中であり、薬務課において、各薬局のG-MISアカウントの取得状況の確認はできかねますので、ご了承ください。

よくある質問

G-MIS(じーみす)とは何か。

 医療機関等情報支援システム(G-MIS):Gathering Medical Information System
 全国の医療機関・薬局の様々な情報を一元的に把握・支援する国の共通基盤です。

G-MISを活用した報告開始までのスケジュールが知りたい。

令和5年11月頃~12月末見込み
  • 薬局において、G-MISアカウントの取得状況の確認
  • (薬局においてG-MISアカウントの取得状況を確認した結果、取得できていない場合)G-MIS新規ユーザー登録及びG-MISアカウント取得
令和6年1月初旬から1月末見込み 各薬局における初回定期報告
令和6年4月~ 県民に向けて、全国統一システムによる薬局機能情報の公表の開始

令和5年3月13日0時以降に薬局を新規開設したが、G-MIS新規ユーザー登録はどうすればよいか。

令和5年11月頃から新規ユーザー登録が可能となる見込みです。登録方法等については、今後お知らせいたします。

パソコン・メールアドレスを持っていない場合・インターネット環境がない場合は、G-MISへのユーザ登録や定期報告をどうすればよいか。

原則、インターネットでのオンライン報告をお願いしております。どうしても難しい場合には紙での報告を行っていただく予定ですが、決定次第お知らせいたします。

(参考)全国統一システムの概要

厚生労働省が構築を進める全国統一システムの概要は、次のとおりです。

今後、医療機関の管理者は、都道府県知事に対して行う医療機能情報の報告を、GーMISを使用して行うようになります。また、住民や患者等の方々に向けて都道府県が行う医療機能情報の公表については、全国統一システムを用いるようになります。

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(出典:厚生労働省第18回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会資料1)

 

お問い合わせ先

薬務課監視麻薬班

仙台市青葉区本町3丁目8番1号 宮城県行政庁舎6階 保健福祉部薬務課

電話番号:022-211-2653

ファックス番号:022-211-2490

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