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7 よくある質問

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月19日更新

Q1. 献血して病気になったり,うつることはありませんか?

 心配ございません。献血をして病気になることはございません。ビービーが飛んでいる画像

 献血をするときに使われる針や血液バッグなどは,献血者一人ひとり新しいものに交換しています。

Q2. 初めてなので,400mLも献血するのは不安です。

 エイッチが飛んでいる画像献血の種類ごとの基準(年齢や体重など)を満たしていれば,安全に献血ができます。

 不安がある場合は,200mL献血にすることもできます。血液センター職員にお問い合わせください。

Q3. 献血をすると,自分の体のことが分かるって本当ですか?

 エビリンが飛んでいる画像ご希望の方には,貧血などの検査結果をお知らせしています。ぜひ,健康管理に役立ててください。

 なお,HIVの検査結果は通知されません。エイズ検査は保健所等で無料・匿名で受けることができます。

Q4. 献血できない場合はありますか?

 オータンが飛んでいる画像液には病原体が含まれることがあります。

 患者さんの安全を守るため,次の場合は献血できません。

 

        (1)3日以内に出血を伴う歯科治療を受けた人

        (2)海外渡航について

          ・4週間以内に海外から帰国(入国)した人

          ・特定の時期に一定期間イギリスなどへの海外渡航歴がある人エイッチたちが集まっている画像

        (3)ピアスについて

          ・唇や口の中,鼻など粘膜を貫通してピアスをしている人

          ・1ヶ月以内に医療機関でピアス穴を開けた人

          ・6ヶ月以内に安全ピンや針を友達と共有してピアス穴を開けた人

        (4)予防接種について

          ・接種後24時間:インフルエンザ、子宮頸がん、A型肝炎など

          ・接種後2週間:B型肝炎

        (5)その他

          (1)~(4)のほかにも献血できない場合があります。詳しくは日本赤十字社ホームページをご覧ください。